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◇中村塾開校◇

2008年11月18日


中村塾開校

H20.11.17(月) Am9:00~9:40
第1回中村塾が開校しました!中村塾とは社員を対象に約40分間、代表中村毅による講話を行います。
今回は「企業文化・経営の考え方」について話してもらいました。なぜ物的環境整備が必要なのか?物的環境整備を行わないとどうなるのか・・・など改めて今自分達が行っている環境整備について考え、そして環境整備の真の意味を知ることが出来たと思います。
 

 

今日の司会は誰がいいかいっせいに指をさしてみよう!ということで、圧倒的多数で那覇店アクア社員、屋慶名啓介さんに決まりました(笑)おめでとうございます☆みんな朝から意気が合ってますねぇ(^▽^)
人気者のやけなさん、只今「会議の心得」を朗読中です。。

 


企業文化・経営の考え方を一つの木に例えて、その図を見せながら説明してくれたので、とても分かりやすかったです。人の考え方など見えないのでいくら考えても分からない。だからまずは見える物、物的環境整備を行って、皆の考え方を合わせていこうというもの。そうすれば、目に見えない部分、挨拶や礼儀など心の部分である人的環境整備が出来てくる。それが情報環境整備に繋がっていくなど木のサイクルの仕組みが理解出来ました。

 
 
「花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根はみえねんだなあ」みつをによる言葉ですが、まさに納得です!                                   


企業文化・経営の説明を聞いた後で「物的環境整備」をやらなくなるとどうなるか?」という質問について、グループになって皆で話し合いました。3年続けてきた環境整備。当たり前のようにやっていたものなので、なくなるという事を考えていた人はいなかったようです。もしここで環境整備をやめたらどうなるのでしょうか・・・?

「考えもしたことなかったねぇ」と皆の声です。それだけ環境整備が私たちの間では定着しているようです。
 

 

グループで話し合った事を発表しました。環境整備をしなくなると、まず店内が汚くなり、そうなると上司や先輩は新しく入ったスタッフに掃除をやるよう指示して自分達はやらなくなるようになる。そうなってしまうと部下とのコミュニケーションもとれなくなり連携がうまくいかなくなってしまう。また今回勉強したように、相手の考え方が見えないから、まずは見える物からキレイにして、考え方、方向性を同じにするという部分が欠落してしまうので、お掃除をするという物的環境整備がないと見えない部分である人的環境整備も当然出来なくなり、いい人材が育たないという悪循環に陥ってしまう・・・。いくらちゃんとした幹、枝葉や実(スキルや利益など)が得られようとも、一度大きな台風が来てしまったら、肝心な根っこがないので一気に倒れてしまうという事でした。

 


今私たちが毎日行っている環境整備は、ただ物をキレイにするという事だけではなく、場を清める事で礼を正すようになり、考える力、仕事力を高め、お客様や社員、その家族に満足や幸せ、価値、喜びを与え物心共に豊かになる・・・それが繰り返し行われている土台という重要な役割があって、全てのものに繋がっているんだと知りました。中村塾は短時間でしたが、とても中身の濃い時間だったと思います!お疲れ様でした!!

 


 
 
 

 

 

 
 
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