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第3回行動科学マネジメント研修

2009年3月2日

平成21年2月25日(水)AM7:00~PM12:00

 

講師の山本善弘氏です。大学3年生の頃からインターシップなどを行い、飛び込みの営業などを経験されていたそうです。“おもろい”を武器に研修をされている通り、とても楽しい方でした!

 

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今回は石田社長に代わり、第二事業部部長の山本善弘氏が講師で来ていただきました。「先生とは呼ばないで、山本さんでいいです」と、とても謙虚な方で、研修も楽しく、そして私たちが分かりやすいように何度も確認しながらゆっくりと進めてくださいました!

◆社長の挨拶◆

 

始めに中村社長のあいさつにより、第3回行動科学マネジメントのスタートです!このような機会を設けていただきありがとうございます。

今日のこの貴重な時間をムダにしないようにしていきます。

 

◆研修◆

 

 

今回は前回のおさらいと、私たち会社の理念についてみんなで考えるという時間が設けられました。また、継続ActionPlanというシートに、継続したい行動を最初に記入してそれを続けるための動機づけ条件や測定方法などを書くシートをそれぞれ作成しました。来月みんなの立てたプランがどれくらい継続出来ているか楽しみですね!

 

 

◆感想◆

学んだ点
① コントロールされているなと思うと人間は動きたくなくなる
② 教えられる側がすべて正しい→理解できていないのは伝える方が悪い
③ 店長の基準、主任の基準、副店長の基準等をはっきりと決めておく例:野球での守備範囲の申し合わせでポテンヒットをなくす(取り入れたい点)
④ 結果がでなくても行動しただけで評価できるしくみをつくる「行動の蓄積が結果である」
⑤ 人は評価されない行動は継続することができない
⑥ その行動をやめさせたいときは「消去・無視」を繰り返す→反応しない
⑦ 仕事のできる人には不定期で声かけ、出来ない人には1週間に最低1回できるようになったら不定期に声かけ→いつチェックされるかわからないので継続する(取り入れたい点)
⑧ サンクスカードは部下をみていないと書くことができないのでツールとして最適(考え方として取り入れたい)
⑨ 仕組み化→その人ができるようにしてあげること
⑩ 標準化→だれがやっても同じことができるようにすること
感想
前回の復習で「人ができない理由」はなんですか?と質問されたスタッフがいました。自分も正直忘れていました。あれだけ教えていただいたことが思い出せない自分にある意味ビックリしました。ページをめくり答えをさがしあてたときに「あっそうだった!」と思い出すことができたのはよかったのですが今後復習をしっかりして研修を受けなければいけないとスタートから思い知らされました。
学んだ点は先ほど記載しましたがそのなかでもすぐに行動できることが「仕事範囲の基準化」でしたたしかに企画室のなかで明確な基準はなくポテンヒットが生まれそうな状態であるのを再認識しましたのですぐにミーティングを行い作成していきたいと思います。今回から講師が山本さんになりましたが石田さん同様聞きやすくとてもテンポのよい研修でしたありがとうございました。

仲宗根立昭(専務)

学んだ点:今回は前回まで学んだ行動科学の復習の後さらにそれを深堀していきました。前回立てた目標は自分の中で日々意識する事により達成できたのですが、今回はさらにサポートやペナルティを取り入れ、今まで以上に目標を達成しやすくなりました。さらに、それをメジャーメントすることにより自分がどれだけ目標を達成できたかを知ることができるというすばらしい仕組みでした。これを取り入れて今月も目標を達成したいと思います。
取り入れたこと:①新ハンディーを行動分析で誰でも分かるように仕組みを作る。②サポーターをアルバイトスタッフや上司にお願いし、後回しにしがちな仕事をチェックしてもらう。
感想:今回は前回の復習から始まり、山本先生の指示に従い絵を描いたりして人に伝えることの難しさを実感しました、あんなシンプルな絵も伝え方によっては全くそれぞれ違った絵になるんだなと最初からかなりためになる勉強会でした。後半は今月の目標をシートに記入して立てました。前回はハードルを低くしたのもありますが日々意識して目標を達成できたので少しずつ身についてきたのかなと思います、今回の目標はちょっとハードルを高めにした分スモールゴールやサポート、ペナルティなどをフル活用して今月の目標もクリアしていきたいと思います。今回も大変面白く、ためになる勉強会に参加させていただきありがとうございました!
金城翔平(那覇店グロサリー)

学んだこと:
 会社の理念をあそこまで全社員で考えたことが今までなかったので社員が1つの理念の意味のもとに考え仕事に取り組んでいく大切さを学べました。
継続アクションプランに基づいたセルフマネジメントマネジメント
取り入れたこと(行動したいこと):
●セルフマネジメントで休憩中に10分間本を読む
●セルフマネジメント禁煙を行う。
●セルフマネジメントを成功させ他のスタッフにも継続の仕方を伝える
感想:今回もまた朝の7時から12時までの5時間という短い時間に勉強会を開いていただきありがとうございました。石田先生から山本さんに変わったのですが石田先生とまた違った感じがあり、とても新鮮に感じました。また、社長からも気を使っていただき復讐をする時間を設けていただいたことですごくすんなりと抗議に入ることができました。本当にありがとうございました。今回は、山本さんが言っていた「自分をセルフマネジメントできない人が他人をマネジメントをする資格がない」という言葉がすごく記憶に残り共感ができました。確かに自分をセルフマネジメントをできないひとが人に何かを教えても何も伝わらないと思いますし、教わる側も納得して学ぶことができないと思います。社長からもよくおっしゃる「率先垂範」という言葉はこのような意味も含まれているのだと強く感じました。まずは自分から手本となるように変えていかなくてはいけないと思います。この行動科学から自分自身を変えれる何かを学び、それを他のスタッフに伝えていける人財になれれば今回の行動科学マネジメントをうけた意味があり、会社への恩返しにも少しつながるのではないかと思います。残りもあと2回となりますが少しでも多くのこと学んで生かしていけるようにしていきます。今回も多くのことを学ばせていただき社長、山本さんに感謝します。
泰山悟(北谷店グロサリー主任)

学んだ点:3回目の今回は前回の復習も行い、常に行動科学の原点にもなる行動分解の基準やMORSの法則、ターゲット行動やライバル行動のシュミレーション、そしてわが社の経営理念の作成など回を追うごとに少しづつ会社という組織を意識したセミナーになりました。継続Action Planという新しい計画表も習い、確実に行動に移していくような内容になっていました。また常に反復をする事で忘れていた部分も思い出せ、また更に深堀りできることにも気付きました。他にもABCモデルの重要性や必要性も学びました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
取り入れること(行動):①個人の「継続 Action Planの実行」 ②ビジネス書を毎日10分づつ読む
感想:今回から山本講師ということでどんな方なのか気にしていたのですが、いい意味で石田講師とはまた違ったセミナーになりとても時間が過ぎるのを早く感じました。研修を受ける限り、とても話下手だったようには思えないほどの話し方で笑いありの楽しい時間を過ごすことができました。テキストはあまり使用しなかったのですが学んだ点・感心させられた点は多く、これからの人材育成にはなくてはならないものだと感じました。後半の経営理念の話し合いはすごくいい経験になったと思います。また最後のプロジェクターも感動を覚え胸が熱くなるような思いでした。最後に中村社長と講師をして下さった山本さんにお礼と言いたいです。そしてこれからよろしくお願いします。
新門正樹(那覇店アクア)

学んだ点:今回は山本さんを講師に向かえ研修を行いました。前回、石田先生から学んだことを復習しながらより深く勉強する事ができました。また、実際にMORSやABCモデルを活用した自己目標を決め、具体的に継続する為の表を作成しました。勉強するのと、実際に作成するのはかなりの違いがあり大変でした。作成した目標を継続し自分のスキルを上げていきたいと思います。また、会社の理念を分解するという作業も行いました、理念を自分なりに分解し、フレームといって枠にはめる作業を行い、何が一番大切かをみんなで考えました。スタッフのいろいろな意見、考え方を聞けて本当に勉強になりました!
とり入れたこと:①自己目標の設定 ②継続する仕組み 
感想:できない理由は①やり方が分からない②継続するやり方が分からないの2つです。今回はその言葉の深い部分まで勉強する事ができました、「やり方がわからない」というのは分かる気がするのですが、「継続のやり方がわからない」というのは、前回の復習も通してより深く勉強し、さらに自分の目標に落とし込んで始めて感覚をつかめた感じがしました、もちろん実践してみないと本当に継続できるかはわかりません、しかし、少なくとも自分で経験することでなにかしら得るものはあると思います、研修を通して勉強してきたことを自ら実践して成果を出すことができれば次のステップにつながると思います!必ず成功させたいと思います!最後に、「たくさん伝えたいことがある!」といって本当にたくさん、深く、勉強させてくれた山本さんに感謝したいと思います「ありがとうございました」  
山城尚司(那覇店店長)

学んだこと: 人はなぜ、この行動をするのか?又は、できないのか。その問い掛けを分かりやす
く、幾つかの言葉で理解させてもらいました。その中でも、「評価されない行動は続けることがで
きない」という言葉に深く考えさせられ、とても分かりやすかったです。チームの中で、評価される
行動をした場合は、きちんと相手に伝えていかなければいけないなと思いました。
取り入れたこと(行動したいこと):継続アクションプランで決めた「読書をする」を行動していきま
す。セルフマネージメントの場合は、3日継続できたら良いとの事だったので、気負わず出来そう
だなと思いました。ご褒美を目指して、行動します!
感想: 第3回目の行動科学マネージメントの研修を受け、前回までの行動科学を理解している
ような気持ちになっていたのですが、実際聞かれると即答できず、まだまだ理解が足りないなと
感じました。普段の生活から、どのように行動科学で分析できるのか考えてみたら、もっと理解
しやすくなるのではないかと思いました。なかなか質問に即答することができず、申し訳ないの
ですが、営業中に5時間もの時間を費やし、自分自身のためになる研修を受けさせていただき、
とても感謝しています。ありがとうございました。
照屋君子(北谷店グロサリー)

学んだこと:今回もいろんなことを学びその中から気づきもたくさんありました。その中から3つの
言葉がありました。人はコントロールされると動きたくなくなる ・ 自分自身のマネジメントができ
ない人に人のマネジメントはできない ・ 人は評価されない行動は続けていけない。この言葉を
聞いたときにまず自分は?と自分に問いかけていました。そこからセルフマネジメントで子供に対
して私の行動はどうなのか?と考えさせられ反省する点がたくさん見えてきました。いままではあ
たりまえと思っていたことが行動科学を通じてそうではないことに気づきこれから仕事の中やプラ
イベートでも大きなことではなくできることからすこしずつ行動分解で学んだことを生かしていきた
いです。
今後取り入れたいこと  
・ MORSの法則の中から相手にわかるように言葉を使うようにしたい。
感想 : 毎回感じることなのですが、行動分解を勉強して気づく、気づかされることがたくさん
あります。相手にどう動いてもらいたいかは自分の言葉・行動の1つ1つで変わってくることを学
びそれをセルフマネジメントで実行しています。少しずつですが効果はでてきているとおもいま
す。今回山本さんにはたくさんのことを教わり楽しく勉強できました。ありがとうございました。
宮良さつき(経理)

学んだこと:今回の行動科学で学んだことは、前回の復習からなのですが、山本さんの言っている一言一言が改めて勉強になりました。人はコントロールされていると思うと動きたくなるというフレーズや教えるときは教えられる側の人の言っていることがすべて正しいということなどひとの心理の部分ですごく勉強になりました。また、理念作成シートでは社員さんが共有していないとアルバイトスタッフまでうまくおとせないことと、両店舗が同じ様に理解していないといけないので理念の核となるところは社員さんみんなが同じ説明をできるように必ず共有しておかないと方向性がおかしくなるということも学べましたし、理念を決めるのには、まずは、フレームを決めてからスタートしたほうが良いというのも学べました。
取り入れたこと(行動したいこと):①一日20分の読書 ②話の途中で必ず理解できているか確認する③ スタッフに何かを頼むときは、させているという感じではなく自分から動きたくなるようなお願いの仕方でお願いする。
感想:今回の研修は前回の復習からはじまり、山本さんのお話の仕方がすごく上手なこともあり、前回話をきいて分からなかったところも理解がしやすく、頭の中にすんなりと入ってきました。同じ事を話していても、話方次第で聞き手側に伝わる印象がだいぶ違うのだなと思いました。話の途中途中で何度も理解できていますか?と言われていたのがすごく印象的で安心して聞けていました。理念の作成でも今まで社員みんなで理念の話をすることとかがなかったので社員みんなで理念作成を共有できたことはすごく良かったと思います。最後になりますが、今回5時間という時間私たちにいろんな事を学ばせてくれた山本さんと、今回もこの研修に参加させてくれた中村社長に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。早く売り場で役に立てるように日々努力してまいります。
新垣善成(北谷店副店長)

学んだこと: 今回は前回の研修のおさらいとして、行動分解、MORSの法則、ABCモデル、PSTなどについて改めて勉強させてもらいました。相手がみてわかりやすいかどうか、抽象的な言い方を言語化する、教えられる側が全て正しいとそう考えて教える、結果というのは行動の蓄積である、また数字に落とし込むなど、仕事をしていく上で初めての人でも出来るような仕事の仕組みづくりをリーダーは行う必要があるということを再認識しました。
取り入れたこと:①継続Action Plan  
感想:今日は山本さんが講師だったのですが、とても気さくな方で、所々にユーモアを交えながら進めていただいたので研修をとても楽しく受ける事が出来ました。ありがとうございます。研修の中で、私たちの経営理念について見直す時間が今回設けられたのですが、グループごとに分かれて「ペットショップ オム・ファムとは○○である」ということについてまず考える作業を行いました。こうして理念についてきちんと考える機会が少なかったので、若手の社員にとっても意味ある時間だったと思います。私たちグループはCS、顧客満足についてが7割ほどを占めていましたが他のグループはES、従業員満足や発展というところに比率を置いていたりと、少しずつ意見が違っていたのですが、みんなが考える思いは同じで、どれが一番とかではなくどれも大切なことなのだと話し合いの中でそう感じました。研修の最後に、私たちへ向けてのメッセージが映像で流れたのですが、それを見て改めて私の周りにいるスタッフに感謝しました。ペットボックスで出会ったスタッフ、お客様、動物すべてに心からありがとうという気持ちでいっぱいになりました。
上間梨奈(人材育成)

学んだこと: 今回は最初で前回の振り返りに時間を割いてもらったのですが、思ったより覚えて
無いことにびっくりしたのとまた要点をまとめ分かりやすくMORSやABC分析を教えてくれたの
ですごい勉強になりました。あと経営理念を共有することの大事さ、それを皆で考えることの難し
さなど全く違った形の勉強だったので経営理念の大事さなどを改めて教えてもらったなあと思い
ました。
取り入れたこと(行動したいこと):やっぱり皆でやった継続Action Planは取り入れていこうと思
います。いつも三日坊主で終わってしまう筋トレを行動科学をつかって取り組むのは初めてなの
でどれだけ楽しくできるか自分なりに吸収しながらやっていこうと思います。
感想:今回の行動科学研修から山本さんが講師としてきてくれたのですが話が面白く石田先生
とはまた違った感じの講師の人だなあというのが第一印象でした。前回の振り返りから始まり振り
返りのおかげで忘れていたことなども思い出しながらできたのですごいやりやすい研修でした。
クイズをだしてくれて言葉だけで絵をかくというのがあったのですが自分はわけが分らないものを
書いてしまいそれを山本さんは自分の説明のせいだといっていたのは驚きでした。普段仕事を
しているとそれと同じ現象が起きているのかと思うと人に話す内容は相手に本当に伝わっている
か、分り易いかというのを前提に話すのがいいことだなと思いました。継続Action Planでは普
段出来ない事を行動科学に基づいて続けてみようという取り組みではじめたばかりですが、色んなやり方があるなあと勉強させられます。残りの時間をみんなで経営理念を理解することに時間
を使ったのですが、以外に難しく、社員でこれだけ難しいならアルバイトの子達にはなおさら伝わ
りづらいということを身をもって知りました。只、これを行って全員で共有できればすごい事になる
んじゃないかと期待もすごくあり次回の研修がすごい楽しみです。
この機会を用意してくれた社長や今回講師を行ってもらった山本さんに感謝の気持ちでいっぱ
いです。ありがとうございました。
喜屋武勇太(北谷店アクア)

前回の研修が終了した時に中村社長から「次回からは別の講師の方が来るんだよ」と聞いたときは、どんな方がいらっしゃるのかなととても緊張しました。山本さんが社長と事務所に入ってきたときの山本さんの印象は「若そうなのにこんな研修の講師をしてらっしゃる方だから質問に対して抽象的な答えを言ったりしたらつっこまれそう。」と、かなり緊張しました。でも、研修が始まると話を噛み砕いて分かりやすくお話ししてくれたのでとてもわかりやすかったです。前回の復習に時間を結構使っていただいてとてもわかりやすかったです。第3回の行動科学研修で学んだことは「すぐに、確かに結果が得られる行動をたくさん作ってあげる。評価されない行動は続けることができない」ということと、「行動するだけで評価されることを作る」「計測できないと結果が達成できなかった時に次に繋げられない」いう点でした。今回の山本さんのお話を聞いて前までは行動科学についてぼやけていたのが少し霧が晴れたようになってまだ完全ではないですが、理解できたように思います。お話を聞きながら、なるほど!確かに!とうなずく場面がたくさんありました。一番分かりやすかった例がトイレの電気を消し忘れる・・・という例でした。用を足した後は電気が点いていても点いてなくてもすぐに電気代がものすごく上がらないし目に見えないので消し忘れる。とても理解しやすかったです。研修の途中にこれはとてもいいアイディアに気づきました。環境整備の棚掃除にこの行動科学を応用できないかなと考えています。「行動するだけで評価が得られる」という点に着目したのと、以前中村社長に「どんなに忙しくても昼飯食べる時間はどんな事があっても作れるだろ」というヒントから改善案が浮かびました。今までは休憩後に行っていた環境整備を休憩前に行うというアイディアでした。棚掃除をやれば休憩に入れると思えば今よりも率先して行ってくれるのではないかなと感じました。まだ、どのように運用していくか決まっていませんが効果がありそうです。山本さんに感謝です!経営理念についてもみんであそこまで話し合ったことがなかったように思います。初めてオムファムの経営理念を聞いて理解できるようにとか、自分たちが説明できるようにとかを話し合う事が出来てとても良かったです。今回の研修はとても楽しく参加させていただきました。山本さんの途中途中の「皆さんわかりますか?理解できてますか?」という声かけもとてもありがたかったです。自分たちの表情を見て「あ、わかってないこの話変えましょう。と切り返してくれたので本当にわかりやすかったです。ありがとうございました。そして中村社長が山本さんにどのように研修を進めていこうという打ち合わせを研修前と後に行ってくれていることにもとても感謝しています。ありがとうございます。山本さんと中村社長の貴重な意見を参考に1日も早く実行できるようにしていきたいと思います。次回の研修も楽しみにしています。朝早くから長い時間ありがとうございました。
松本真弓(那覇店グロサリー主任)

第3回行動科学研修を終えて、学んだ点はMORSの活用した継続Action  Planをつくること
で自分のやりたい行動をターゲット行動やライバル行動などを書くことで、この行動ができなかっ
た理由がみえてきました。そして、人は評価されないと行動したくなくなること、出来る人には、そ
のままではなく不定期に声をかける、出来ない人には定期的にチェックする。なるべくわかりやす
い言葉で行動を指示しなければいけないのだなと山本先生のちょっとしたゲームで感じました。
これから、取り入れて行動したいことは、継続Action Planの継続、行動しただけで評価すること
解りやすい言葉で指示することをこれからの仕事に取り入れていきたいです。
感想:今回は山本先生を講師に迎えて、復習もしながら補足などもして頂き、さらに前回の部分
の理解が深まりました。継続Action Planをつくることで、今まで継続できなかったのは、継続す
るやり方がわからなかったからだと気づくことができ、これなら行動を継続していけそうでした。
理念作成シートでは皆さんの考えが聞くことができ、意見の交換をすることでこういうことも大切な
んだなと感じました。
最後の山本先生からのメッセージでマザーテレサの言葉でとても感動してしまいました。本当に
今回の行動科学研修もこれからの日々に活かしていきます。今回も参加させてくださった中村社
長、山本先生や研修中売り場で頑張ってくれたスタッフの皆様に感謝します。「本当に第3回も
研修に参加させていただきありがとうございます。」
富村あゆみ(北谷店グロサリー)

学んだ点:自分の指示の出し方でふった相手は混乱して仕事が出来ない場合があるという事を学びました。そういう人に自分がやって欲しい行動をきちんと伝えた後に理解しているか聞き返すことやそのやっている行動に対して定期的にであったり、不定期であったりところどころにチェックを入れるといい事を学びました。そしてそのチェックに評価を加えることで仕事にやりがいを与えれるようにしていくことが大事と学びました。経営理念の内容を全員で統一し把握することで仕事場は更に働きやすい職場になる事を学びました。
取りいれること(行動)今後指示を出すときには紙に書いて渡すことやきちんと理解できているか聞き返す時間を与えるようにしていきます。そしてチェックした後には必ず褒めることや、ダメな場所はダメとハッキリというようにしていきます。
感想:今回は5時間みっちりと勉強させてもらいました。今回も心に響く内容で、とても勉強になりました。継続アクションプランというもので自分に褒美や罰を与えることで自分の行動を持続させていくことが出来ることがわかったので家族に手伝ってもたいながら自分の行動を持続させていきたいと思います。そして経営理念をスタッフ全員で共有し内容を把握できるようたくさんコミュニケーションをとりながら仕事に取り組んで行きたいと思います。そして指示を与えたら必ず途中で評価をしてあげ上達していく姿を見るのを自分の喜びに変えれるようにしていきたいです。
山内公一郎(北谷店グロサリー)

学んだ点:今回の行動科学ではさらにもう一歩踏み込んだ勉強ができたと思います。やはり単純になぜできないのか?続かないのか?という行動を分解して理解して、それにもとない紙に書き起こすことで知っているようで知らなかったできない理由を知ることができました。知らなかったと言うよりも、目を背けていたと言った方が正しいかもしれません、人間のそうゆう部分も含めた上での行動科学なんだなと改めて感心させられました。
取り入れたこと:①継続アクションプランに基づきダイエットメニューを作成②目標シートを使いダイエット実行中
感想:正直自分には行動科学はむいてないんじゃないかと思いました、けど人間とゆう生き物の行動を科学的な視点から分解し理解する仕組みを勉強していくうちに、もしかしたらできるかもとゆう気持ちに変わっていきました。今回は特に継続アクションプランと言う実行計画シートを作成までしたので、これを機会に頑張ってみたいと思います。あと今回1番良かったと思う点は、会社の経営理念について深堀できた点です、この勉強会を通じて会社の方針、方向性がより明確化になりスタッフ間の意思疎通もより円滑になると思いました。まだ、経営理念についてはまとまっていませんが、この課題を通じてペットボックスはもっと大きな絆で結ばれていくように感じます。
宮城純(那覇店副店長)

学んだこと: 今回も全てにおいて勉強になり、感謝しています。フレーム理論、物事を見て何の
型に当てはめるか?など色々な事が考えてみるとこう言ったフレームに自然と作って仕事など
生活をしている事に気づかされた。また行動分解は相手が見て解りやすいかどうかなども学べた
取り入れたこと(行動したいこと):課題にもなりました、継続Action planで普段の生活面での
事を試したいので仕事に取り入れる前に私生活で成功させたい。また成功させる為にヘルプや
ハードルの面など測定方法も実行していきます。
感想:今回は講師が山本先生と若い先生でしたがたまにユーモアも取り入れていて聞きやすく
多くの事を学ばせてもらいました。「人は言葉と行動でできている」や数字に落とし込むクセを
つける大切さやABCモデルやMORSの法則、またPST分析というのを今回習い為になりました
。行動分解の深さも大変勉強になりました。
金城信吾(北谷店アクア)

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