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ちゃたん経営塾~第9回~

2008年9月23日







ちゃたん経営塾~第9回~


9月18日(木)は「ランチェスター経営戦略、営業ルート・業界、客層戦略、販売戦術、顧客対応戦術」がテーマで、強いルートや強い客層を作ったり、新しい見込み客や新しいお客様を見つけ出す方法など3時間みっちり勉強しました。



今回はビーチタワーの一室での講義。広い部屋を貸切でした!


第9回感想文



ライフサイクルとは寿命のこと、人間に寿命があるように商品やお店、立地にもライフサイクルがあるのです。一番わかりやすいのは商品についてです、新しい商品は最初売上が伸びません、それはお客様に知られていなく、警戒心からなかなか買ってもらえないからです。これを導入期といいます、ここからどんどん普及してきて成長期に突入します、そのタイミングで販売するほうがリスクも少なく確実に売れます、しかし商品や業態によってその時期はさまざまなので見極める目もとても大切です。好調に売上を伸ばしていた商品もやがて成熟期に入り、代替品などの類似商品の参入などで消滅していきます。どんな商品でも旬な時期があります、それを見極め、一番良いときにパッと手を引くのも技術の一つです、売れるからといっていつまでも同じように仕入れ販売していたら、いつの間にか変わった時流の変化に気付かず、結局失敗してしまいます。勇気をもって手を引く、無駄なものを捨てることも大切なことなのです、これを「捨石3段」といいます。これは囲碁のことわざで弱い石は思い切って捨てて、強いところにより力を注ぐという意味です。しかしすごいスピードで変化していくこの時代に、弱くなってから捨てるのでは、すでに手遅れなのかもしれません、よく売れている商品でも自分の目で判断し、絶頂期に捨てて、新しい、より強い商品を見つけ、育てるのがこれからの時代の生き残り方なのかもしれません。今回も非常にいい勉強になりました。


山城尚司(那覇店店長)


今回の北谷経営塾は普段行っている谷商工会ではなくリゾートホテルであるビーチタワーというホテルで行いました。今回のセミナーで学んだことで自分自身に当てはまる内容でした。その中でも囲碁の世界のことわざで「捨て石3段」という言葉は特に自分に当てはまる内容でした。「捨て石3段」とは、弱い石は思い切って捨てて、強い所をより強くするというような作戦がたてられないと、3段にはなれないという意味です。自分は弱い石があれば捨てる勇気がなく、無理に無理を重ねてしまい結局はそれが大切なのかどうかの判断に迷ってしまいます。しかし、今回のセミナーでは売れ行きが悪い商品がをいくつも抱え込んでいるようではダメでありそれが売上にとても大きく響いてくるということにつながる。ということを学ぶことができました。1位を目指す商品の決定やカット商品の判断は売り場にいる責任者の仕事であり、それ身に付けていかなくてはいけないスキルです。今までの自分自身にはそこがなくて自分の判断が正しいと自信を持って言えないことが多数ありました。これから、この「捨て石3段」という言葉の意味を忘れずに今後の仕事にもいかしていきます。あと、他にも商品にも寿命がある「ライフサイクル」の流れや実際の会社の事例をあげて学んだ時代の流れ「時流」を読まずに経営を行うとどうなるのかなどのセミナー内容を学ぶことができました。この事例をあげて学んだセミナー内容は、適切な経営戦力を持たなければ、どんなに素晴らしい経営資源をもっていても現代を勝ち抜くことはできない。ということが学ぶことができました。今回はセミナー後半ということもありさらに具体的に学ぶことができました。残りもあと3回となってしまうのですが、しっかりと学び、今後の自分の仕事にいかしていきます。


泰山悟(北谷店グロサリー主任)

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