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「第4回中村塾」

2009年2月23日

 


「第4回中村塾」

 

 

H21.2.23(月) Am8:30~9:50

第4回中村塾を行いました!中村塾とは社員を対象に約40分間、代表中村毅による講話を行います。

今回は、京セラの名誉会長である稲盛和夫氏が塾長をされている「盛和塾」での講話をCDで聴かせてもらいました。「人は何のためにいきるのか」というテーマのもと多くの事を学ばさせてもらいました。

稲盛塾長の講話のCDを聴きながら、講話が書かれているテキストを併用して進めていきました。DVDなどは見る機会はあったのですが、こういう形は初めてのことだったので、とても新鮮だったのと同時に、学生の頃の授業を思い出して少し懐かしい気もしました。講話がCDになっているので車の中などのちょっとした時間でも繰り返し聞く事が出来て、とてもいいなぁと感じました。


 

講話を聞いての感想を一人一人発表していきます。

講話を聴いて、自分に対しての考え方を改めていきたい、心の勉強が久しぶりに出来たなど、自分の中身の部分を見つめ直す時間がみんなもてたようです。貴重な時間をありがとうございます。

 

 


◆感想◆

 今回の盛和塾の講話で学んだことは、“善いことを思い善いことをすれば、人生にはよい結果が生まれる。悪いことを思い、悪いことをすれば、人生には悪い結果が生まれるという「因果の法則」”についてでした。ただ、善いことを行ったからといって「一+一=二」という風に短期間でははっきりと結果が出るわけではない。私たちの人生は、「運命」という縦糸と「因果の法則」という横糸で織りなされているためにすぐに感じ取れるものではないという事を知りました。しかしそんな中でも、日頃から善いことを思い、善いことをすれば、その運命はよき方向へ変わっていくものなのだとも同時に知りました。

普段仕事をしていると気づかぬうちにストレスを感じてしまうことがあり、口から出る言葉もマイナス思考な言葉がつい多くなってしまうのですが、これからは少しずつ自分から発する言葉は、感謝の気持ち、また善い言葉を積極的に言うようにしていきたいと思いました。 また、自分が心に残った言葉は、「謙のみ福を受く」という中国のことわざです。これは謙虚な人でなければ幸せを受け止めることができないという意味だそうです。傲慢な人、自分ですべてのことをやったかのように思う人は、自分に与えられた幸運を決して長続きさせることはできないという教えだそうです。今の自分がおかれている立場を、今まで私はどこか当たり前のように感じていた部分があったのですが、ここまで何事もなくこれたのも、両親の愛によって大きくしてもらい、くじけそうな時や心が折れそうな時は恋人や友人によって励まされ、こうして会社に入り沢山の事を学ぶことが出来ているのも、社長や専務、スタッフさんたちのおかげであり、決して自分一人で生きて来たのではなく、いつも誰かの支えを受けながら今日まで生きて来たのだということを改めて感じました。ただ自分は完璧な人ではなので、これからも怒ったり愚痴をこぼしたりする日もきっとあると思います。しかし、そんな時は、今日学んだ事を思い出して、悪いことを思った分まで、善いことを思い、悪いことした分まで善いことをして、善い方向へ進んで行きたいと感じました。こういう貴重な時間をくださった社長、スタッフのみなさんに心から感謝いたします。

経営企画室 上間

 

 


 
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