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行動科学マネジメント 第2回

2009年2月2日

平成21年1月28日(水)AM7:00~PM12:00

講師の石田淳社長です。上場企業独立後、渡米し、アメリカのビジネス界で絶大な成果を上げている「行動科学マネジメント」を学び、帰国後日本企業用にアレンジし企業の社内研修を活動的に展開されているそうです。研修は大企業の何百人という人数から3人という所まで、人数関係なく行っているそうです。

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先月に引き続き第2回目となる、行動科学マネジメントの研修を受けました。前回の研修で、“人が続けられない”“人がやめられない”理由を勉強したのですが、今回はどうすればそれを続けられるか・・・ということについて主に勉強しました。石田社長の研修内容は、お世辞とかではなく、本当におもしろく、集中して受ける事が出来るので、5時間という時間があっという間に過ぎてしまいます。やはりこれも行動科学によって進められているせいなのかなぁと感じました。朝早くから私たちのためにいらしていただき本当に感謝しています。どうもありがとうございました。また来月もよろしくお願いします!!

◆社長の挨拶◆

始めに中村社長のあいさつにより、第2回行動科学マネジメントのスタートです!このような機会を設けていただきありがとうございます。

その分会社に貢献出来るように務めていきたいと思います。

 

◆研修◆

 

ビジネス本を1冊読むということが前回だされた宿題だったのですが、その本を読んでの感想と、前回の研修で学んだ事について一人一人発表しました。石田社長のお言葉で、知識は人と文字から得るので、ビジネス本をよく読み、時代の流れを把握出来るように新聞を毎日読む。という事が大切という事も教わりました。早速実行していきたいと思います。

 

グループワークではおもしろいゲーム感覚のような問題を解きました。これは答えを多数決などで決めたりせず、グループの一人一人が出した考えや意見をまとめて答えをだす。というものでした。こういうワークを行うことで、上司や部下関係なく、みんなが発言出来るような環境にするという狙いがあると聞き、実際にやってみてまさにそうだなぁと実感しました。

◆感想◆

第2回行動科学研修から学んだことは、これからは自分自身の人生を設計する、3年後、5年後自分は何をしたいのか、何をどんな力を持ちたいのかを目標を作りなさいと。私達は会社のおかげで石田先生の話を聞くことが出来、この5時間勉強させてもらっていることに感謝して、会社に3倍以上は返しなさいと教えてもらいました。そして、最も重要なのはお金ではなく時間だとおっしゃいました。そして、行動日誌をつけることで自分の行動がみえてくると教えてもらいました。
これから、取り入れて行動したいことは、手帳に1日1日の行動日誌をつける。部下に指示する時は細かくしてから指示をする。続ける技術を身に付ける(不足している行動を増やす為、まず英語を5分間毎日勉強して、1週間できたらスモールゴールとして、自分に小さいご褒美をあげる。
研修を終えての感想は、今まで研修や勉強会でやらされているという意識があったのですが、石田先生から「君達は恵まれていると、会社が研修を受けさせてくれて、5時間も勉強させてもらっている」と言われて気づくことができました。やらされているのではなく、受けさせてもらっているということを意識するだけで話の聞き方が変わるのだなということも気付かされました。これからの仕事にもやらされているではなく、意識をすることで力をあげていくのだなと感じました。第2回もとても楽しい研修で5時間がすぐに終わってしまったような感覚でした。次の研修までに一つでも取り入れて行動したいことを身に付けたいです。
富村 あゆみ(北谷店グロサリー社員)

学んだ点:今回の行動科学研修で学んだことは、セルフマネジメントの重要さです、犬の行動科学を学んでた時も講師の先生がしつけの技術よりも先にマネジメント(管理)が大事だと、言っていたのを思い出しました、やはり自己管理もしっかりしていない状態で、仕事がしっかりできるかという、そうもいかないので、まず自分の生活リズムから直し時間の無駄を省いていこうと学びました、その後に自分の仕事の事、部下に対する仕事の事に応用していこうと思いました。
取り入れること(行動):①部下 同僚に対するスモールゴールの導入②セルフマネジメント(1時間早く起きて、時間の無駄をなくす(不足行動あを補う )③1日の行動予定を表にたててから行動し、さらに時間の無駄をなくす(不足行動を補う)
感想:今回の研修はもしも砂漠で遭難したらという シュミレーションがあり個人的にはおもしろかったです、またじっさいに自分に当てはめて使うならというパターンのセルフマネジメントが自分の中でもあのパターンだったら、こう使おうなどといろいろなシュミレーションができたので非常によかったです、こういった貴重な研修を受ける機会はなかなかないので、ためになりました。この研修を用意してくださった中村社長と石田先生に感謝します、ありがとうございました。
名嘉座洋和(那覇店グロサリー社員)

学んだこと: 2回目となる行動科学の研修は今後の自分にとってとても参考になることをたくさん学ぶことができました。人が何かをしようと思ってもすぐに辞めてしまい続かない理由という事を前回の研修で勉強したのですが、それをどうしたら続けることができるか、それには“続ける技術”があるということを知り、とても興味深く聞かせてもらいました。不足行動にはある行動を増やし、過剰行動にはある行動を減らすこと。それは意識的なことではなく、行動におとすこと。不足行動を増やしづらい理由、過剰行動が減らない理由、不足行動の時に生じる誘惑によって邪魔されるライバル行動などが起こるが、それをコントロールしていくことで、物事が続けられるという事を学びました。
取り入れたこと(行動したいこと):セルフマネージメントでは、毎晩お風呂上りに10分間のストレッチを行う。仕事では最低一日一回は山城店長に電話で那覇店の人材育成について聞き、最低一日一回、新垣副店長と北谷店の人材育成のことについて話す。
感想:自分は性格的に何かを始めても、すぐに飽きやすく、時間が経ってしまうとだんだん忘れてしまう・・・。という事があるのですが、石田先生の研修は、今習っているように「すぐに」「確実に」習った事はすぐに自分達に実行させてくれるので、こんな私にとってはとても効果的で、有難く思っています。
研修の中で、「自分の3~5年後の事を考えて、自分のライフプランを必ず持つ」というお話を石田社長がされていたのですが、自分も今後の事について真剣に考えていかなければならないなぁと思いました。今の自分は、本当は何がしたいのか、それに向かってどう実行していくのかを考えながら、日々過ごしていきたいと思います。今回もこのような素晴らしい研修を受けさせていただきありがとうございます。
上間梨奈(経営企画室)

学んだこと:
今回もたくさんのことを学ばせていただきました。冒頭に石田先生がおしゃっていた自分自身のライフプランも持つこと。3年後に自分がどのようになっていたいのか明確に考える。今の自分は何を力をつけていくかを主体的に組み立ていくこと。この言葉は今の中途半端な自分にとってすごく身にしみる内容でした。そのためにも、行動科学マネジメントでセルフマネジメントを学ぶことがとても大切になってくると思います。目標を必ず達成させる。スモールゴールをつくり、達成感を覚える。今、考えてみれば達成感を味わえたときほど自分自身が楽しく続けられたことができたと思います。まずは、目標に対して少しでもスモールゴールを作りながら楽しく目標に近づけていけるように仕事やプライベートに活かしていきます。

今後取り入れていたいこと
●セルフマネジメントで30分間本を読む
●スタッフにもスモールゴールを作り、達成感をあたえる
●禁煙を行う。(チェンジ行動を活用)
●ターゲット行動、ライバル行動のリサーチを行う。(上記内容に対して)

感想:
朝の7時から12時までの5時間という短い時間に勉強会を開いていただきありがとうございました。石田先生が言われていた通り、仕事を行う時間に会社がわざわざ時間とお金を使い勉強会を開催していただいたことにも感謝します。ありがとうございました。今回の勉強会は前回と同様にとても勉強になりました。普段、行っている仕事で思い当たる内容もあり、また新たに学ぶこともできた内容でした。今回、学んでことはそのまま現場で一緒に働いているスタッフにも伝えていくことができれお店全体としても力をつけていくことにもなると思いますし、スタッフの仕事のレベルの均等化にもつながってくると思います。この人がいれば仕事がうまくできるということよりもその人がいなくても仕事ができる環境をつくることが強い会社になるために必要になってくると思います。再現性を高めていくことが今の自分達の課題になってくるので今、学ばせていただいている行動科学マネジメントを理解できるように普段の仕事で使用していきます。まずは自分からかわらなければいけませんのでセルフマネジメントも一緒に行っていきます。今回は本当にありがとうございました。
泰山悟(北谷店グロサリー主任)

学んだ点:本を読むことがいかに大事かを学ぶこと、自分がどうなりたいかをきちんと設計していくことが大事だと学びました。自分の行動日誌をつけることで、一日の自分の行動を把握する事が大事なことも学びました。一日のほんの5分~10分でもいいので新聞を読む事で今の社会の流れを知ることが大事なことも学びました。取りいれること(行動):①一日の中で30分でもいいので本を読むクセをつけます。会社でどのようにお金が使われていくのかも積極的に学びます。後輩スタッフにスモールゴールを与えれる社員になります。悩んだ時には、本屋さんに行くようにしてみます。
感想:前回もだったのですが、約 1時間半ほどの研修を受けたのですが、とても自分のためになる時間を過ごさせていただきました。自分の人生設計はどおなりたいかは、自分自身で考えたりすることはありましたが、それはただ漠然とした考えだけでした。でも、この研修を受けて、自分の設計をもっと具体的に設計していこうと決めることができました。そして、PETBOXという会社で働いていることに誇りをもち、ただ毎日の作業をこなすのではなく一日一日の作業を意識しながらこなせるようにしていきます。そして、まずは三年後の自分を明確に想像して一日一日を大切に過ごしていきます。この研修の場をくれた中村社長には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。石田先生のおっしゃっていた通り、会社に三倍の利益を返せる人材に成長しPET BOXに大きく貢献できるよう努力していきます。
山内公一郎(北谷店グロサリー社員)

学んだ点 ①「自分の人生の経営者になる ②未来の計画を運まかせにしない ③3年~5年後の人生設計をたてる
④知識は人か文字からしか得られない ⑤ライバル行動の発生をコントロール ⑥「ニード」と「メリット」を活用し行動を
素早く継続的に行う
感想:はじめに第2回の研修を迎えるにあたって改めてこの機会をつくってくれた中村社長や石田先生に感謝します。本当にありがとうございます研修がスタートしまずはじめに響いた言葉は「自分の人生の経営者になる」3年~5年後の人生設計をたてどうなりたいか考え未来の計画を運まかせにしないでした。正直私はいままで3年~5年後の計画をたてたことがありませんでしたのですぐに計画をたてる準備行動をすることを決めました。あと「知識は人か文字からしか得られない」人に会うのはタイミングや時間がかかるのでやはり本を読むことが大切だと痛感しました。今は昼食後・就寝前に少しの時間でも本を読むことをつづけています。ライバル行動の発生をコントロールし続けていきたいと思いますもうひとつは(ニード)と「メリット」を活用し行動をすばやく継続的に行えることを学べたことは仕事やプライベート・子育てにすべてに共通するなと感じました。まだまだたくさんのことを学びましたが感想文としてはここまでにしたいと思います。ありがとうございました。
取り入れたこと:前にも書きましたが①本を昼食後・就寝前によんでいます。②腹八分を心がけバランスのよい食事をするようにしました。③朝出社前に10分間新聞を読む(今までは時間があったときにしか読んでいなかったので)④明日の行動予定を前日にたてて仕事をするようにしました(時間の使い方がよくなりました)④3~5年後の計画をたてているところです。
仲宗根立昭専務

学んだ点:行動科学勉強会は今回で2回目で、前回は正直いって少し眠い状態で勉強会に参加しましたし、かし、前回も今回も非常に興味深く参考になる事ばかりでした。特に今回では、セルフマネジメントを行うこと、それを行う必要性(NEED)、メリット、デメリットを記入することで明確にし、さらにライバル行動、それをなくすためにはどうするか、などまで記入することによって目標を達成するプロセスにつながる事になると学びました。実際私はセルフマネジメントに「毎月本を二冊読む」という課題を掲げ、それのニード、メリット、デメリット、ライバル行動などを記入してみました、するとただなんとなく頭中で「今月は本を二冊読もう!」と決めるだけよりはるかに行動に移しやすいを実感しました。また今回読ませていただいた「すごい実行力」を読み直し、忘れかけていたことを思い出していきたいと思います。次回も楽しみにしています。
取り入れること(行動):①スモールゴールを仕事で活用する②情報収集(今時代の流れに乗っている商品、多くのお客様が求めている商品) ③プライベートのライバル行動を減らす
感想:今回は前回とまた違った行い方で非常に楽しかったです、何より驚いたのがイスに1時間以上座っていたら眠くなる私が全く眠くならず、ずっと目がさえていたことです。それほど楽しく勉強になったという事かもしれません。中でも羞恥心の話はとても驚かされました。あとはなぜライバル行動が減らせないのか、ターゲット行動の減らし方、増やし方などのヒントとなるABCモデル分析なども新たなヒントとなりました。今月も学んだことを生かしていきたいと思います。セミナーを無料で受けさせていただいてる中村社長、講師の石田先生に感謝です!3倍いや、5倍でお返ししたいです!
金城翔平(那覇店グロサリー社員)

学んだ点:第2回ということもあり緊張はありませんでした。朝の7時から始まり12時までと5時間の研修でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。今回は復習から始まり具体的な行動を分解し、続ける技術や行動のいろいろな種類など、前回よりも踏み込んだ内容になっていました。また共感できる部分も多く、不足行動を増やしづらい理由やライバル行動など実際に自分に当てはまる事が多数ありました。講習の後半ぐらいにターゲット行動の発生を増やすポイントとして行動のヘルプや動機付け条件を作る、行動のハードルを低くする、などが挙げられていましたがアルバイトスタッフに指示を出したりする自分にとってはすごく参考になったと思いました。またグループワークでも普段のコミュニケーションが少し不足しているようにも感じました。
取り入れること(行動):①行動科学に基づいた作業工程のリスト化 ②ビジネス書を毎日10分づつ読む ③アルバイトスタッフにスモールゴールを意識させる
感想:朝早いスタートでしたが時間の経つのは早く感じました。前回同様、グループワークもあって退屈せず充実した研修でした。その中で研修費1人につき5万かかるのには驚きました。前回に比べかなり深い内容になっていて、スタッフを管理する者にとってはすごく参考になったと思います。1つ1つにちゃんとした意味があるので理解に時間はかかっても納得がいくような研修というのが率直な思いです。最初は大まかに入って行き、徐々に細かく落とし込むことで興味もわき、すんなり頭に入ると思います。最後にこの研修を経験させてくれた中村社長と講師の石田先生に感謝の意を込めお礼を言いたいです。ありがとうございました。
新門正樹(那覇店アクア社員)

学んだこと:まずは、これからの世の中は自分自身の人生設計をたてていかないとついていけないことと、知識を身につけて行かないといけない、考えて仕事をしていかないといけないということを学びました。テキストでは人を動かす重要なポイント(効果的方法)、スモールゴールは部下のすきなものが一番効果的であることや、望ましい行動が継続しやすい条件をPST分析法を活用することによって洗い出しができ、結果がすぐに確実に得られること、逆に結果がでるまでに時間がかかり、結果が確実にでるかが分からないなは行動が継続しにくいなどの勉強ができました。
取り入れたこと(行動したいこと):①一日15分の読書 ②MORSの言葉でしゃべる練習1日(1~2つ)
③スモールゴールを作り楽しく継続する ④3年後の自分のライフプランをたてる
感想:今回は、みんなが読んできたビジネス書からの感想の発表からだったのですが、いろいろな本が登場してきていてどの本も読んでみたいと思いました。その後にDVDをみたのですけれどもできるひとは今に流されているのではなくしっかり先のことを考えて行動しているんだなと思い自分もなにをするにも、まず考えてから行動していかないといけないと思いました。考えて振る500回と考えずに振る500回は天と地の差があるのだなと勉強になりました。後半のABCモデル分析もわかりやすく、人が続く理由・続かない理由もわかりとても有意儀な時間になりまたすごく勉強になりました。石田先生ありがとうございました。そして、中村社長、第2回も研修を受けさせていただきありがとうございます。石田先生がおっしゃられていた研修費用に度肝をぬかされましたが中村社長がそれでもスタッフへ勉強のために時間も作り研修を受けさせて頂けていることにあらためて感謝いたします。必ずや会社に3倍の利益として貢献して行きたいと思います。石田先生、第3回もよろしくおねがいいたします。
新垣善成(北谷店副店長)

学んだ点:まずはじめに、行動科学とは関係ないといわれましたが、これからの時代は自分自身の経営をしていかないと生き残れないとアドバイスを受け、楽しくなってきました、今までセルフマネージメントは不得意な方だったので色々と習ったことを生かしていこうと思いました。セルフマネージメントをするにあたって、過剰行動とどう戦うかを今回は多く勉強させていただきました。ターゲット行動を決めたら、ターゲット行動を邪魔するライバル行動がどういうものかをしりそれに基づき行動のヘルプ・動機付け条件・ハードルなどを設定するという事を学びました。
取り入れたこと:①アクアの水合わせの仕方を行動科学に基づきチェック表を作成②侘び草の出し方を行動科学に基づき表を作成 ③改善表の作り方を行動科学に基づき作成④ポイント加算の仕方を行動科学に基づき作成
感想:今回もレベルが高く、絶対に復習をしないと頭に入らないと思いました。頭では理解できていても行動に移すのが難しいのを克服するのが行動科学の目的だと思うので、まずは自分を実験台にして試してみようと思いました。人間が出来ないと思うことを科学して分析するという行動自体がなんか心理ゲームみたいでとても楽しく勉強できています。石田先生に自分たちは幸せ者だ、こんな時代にこんな貴重な勉強をさせてもらえることはすごく幸運だと言われてしみじみ自分でもそう思いました。このお礼は会社に3倍以上にして返したいと思いました。
宮城純(那覇店アクア副店長)

学んだ点:今回は2回目の行動科学研修でした。まず始めにこのような研修を受けさせていただいた会社や社長に感謝したいと思います、必ず3倍返ししたいと思います。また、忙しいなか時間を作っていただいた石田さんにも感謝いたします「本当にありがとうございました」今回はより具体的に人間の行動を分析し、どうしたら継続できるのか?なぜ継続できないのか?何が必要で、何がいらないのか?などなど「確かに!」「そうだ!」という驚きの連続でした。ただ今回一番自分のなかで勉強できたのは、成功している企業や、会社は行動を分析し、科学的に継続させているということでした。私は今までたくさんの企業さんから仕組みをパクらせていただき、いろいろ実行してきました、そのなかでも継続できているものはまさに行動科学で実証されているものばかりだと気付きました。
取り入れること(行動):①シフトコントロールの精度を上げる ②情報収集(市場のこと、ライバル店のこと)のためのマネジメント ③個人的なセルフマネジメント
感想:今日は5時間の研修でしたが本当にあっという間で、社員一同本当に積極的にこの研修に参加していたと思います、毎日の業務の中でも、自分の仕事であったり、部下への仕事の指示であったり、たくさんのパターンや行動が「業務」とい単語の中には集約されています、私の会社は恐らく、他の会社に比べてもいろいろな変化や進化が日々おこっていると思います、しかしただ単に業務を増やすだけではいくら時間があっても足りません、行動科学というのは必要なものと、いらないものを明確に分けて、行動を継続させるための方法を教えてくれます、今までなんとなく行っていた仕事も行動科学の観点から見てみると新しい発見があると思います、これから少しずつ行動科学を取り入れて自分なりに頑張ってみたいです
山城尚司(那覇店店長)

第2回行動科学感想文
学んだ点:最初の石田先生の言葉で「これからは自分自身の人生を経営していく。」という言葉を聞いて驚きとこれからはそういう時代になる、そして自分が今まで流されていたと気づきました。
最低でも3年~5年先の自分のビジョンを見つけ出すことがスゴイ有利になると聞いていい事を教えてもらったなあと思いました。後、石田先生が持ってきてくれたビデオで自分が何が好きで何が合っているか、世の中はどういう動きをしているかを徹底的に調べ上げそこの流れに自分のポジションを見つけ、合わせて行くことがスゴイ大事だと話していて、これを今から実行していけ
ばまだ間に合うのではないかと思い、自分なりに調べていこうと思いました。
取り入れた事・行動したいこと:①三年後の自分を決める ②一日10分本か新聞を読む ③単語を分解して話す練習(一日1~2単語) ④先生が持ってきたビデオをもう一回見る感想:今回の研修は最初のみんなの読んだ本の感想からおもしろく、感想を聞く事で読んでない本も内容が分かるしいい言葉もあり初めから楽しいというのが最初の感想です。それから石田
先生のトークからも学ぶことが多く知識は人か文字からしか得られない事や、考える癖をつける事などメモを取ることが多くかなり集中して参加できたと思います。ビデオも覚えておきたい事が多くメモをとろうと思ったのですが、なぜかもったいない感じがして聞くことに集中して終わってから印象に残っていることを書き留めていきました。けどまだ見足りないのでもう一回みようと思います。行動科学の勉強ではMORSの原則のおさらい、自分は特に結果の分類がおもしろく、モデル分析でやってみて過剰行動は嫌なことは後から起こり、いいことはすぐ起こるので止めずらい、不足行動はいいことは後から起こり、嫌なことがすぐ起こるので続けづらい事が文字で表されていてすごい分かりやすく、覚えやすかったです。後半はライバル行動というのがあるというのを知りそれが邪魔をするのでそれをコントロールする事、また前回習った過剰行動や不足行動を続ける為のヘルプをつけたりとったりする事、ハードルも行動を増やす場合は低くして行動を減らしたい場合は高くするなどコツも教えてもらいました。研修を受けるのも考え方一つで気持ちの入れ方が変わり、気づく事が多くなることがあるということも今回の研修で分かった気がします。とても楽しい研修で為になりました。ありがとうございます。また三回目もよろしくお願いします。
喜屋武勇太(北谷店アクア社員)

はじめに、今回もいろんな角度からの行動科学について学ばせていただいた石田社長、このような研修を企画、実行していただいた中村社長に感謝の気持ちでいっぱいです。石田社長も冒頭から『あなたたちは恵まれている、大企業でもこんな研修を受けさせてくれるところは無いよ』といわれ、今回の研修だけでなく今まで数々の研修を受けさせていただいたことを本当に感謝しなければいけないなと感じました。今回の研修で学んだことは部下に対してたくさんのスモールゴールを作ってあげるだけではなく『成功させて達成感を味合わせる』という点でした。 今まではゴールを作ってあげていたような気もしますが、どうサポートしてあげれば達成感が得られるのかとは全く感じていなかったからです。そして、部下が成功したら自分も褒めてあげるという事もとても大切だな、と思いました。そうする事でスタッフの間に連帯感が生まれ、想像以上の力が出せるように思います。もう1点はターゲット行動のコントロールの仕方とライバル行動のコントロールの仕方はとてもわかりやすかったです。『チェンジ行動』をプラスする事でとても楽にライバル行動をコントロールする事ができるんだと、目からウロコでした。今までは『自分の意思が弱いから』と責めているうちに辛くなってやめてしまう。というのを繰り返していた私にとってすごく参考になりました。取り入れていきたいことは、セルフマネジメントをアルバイトスタッフにもやってもらおうと思います。アルバイトスタッフでも分かりやすいように説明できれば自分も理解したことになるし、一緒にセルフマネジメントができるととても良い環境になっていくと思います。最後に、研修の感想は、「3~5年後の自分はどうあるべきなのか?」と聞かれるとはっきりとしたビジョンがいまだ浮かばない自分はどうすればいいのかなととても不安になりました。その反面、お話を聞いていくうちに「この研修を受けられてよかった」と思いました。なぜなら、今日から自分人生設計をしていけば大丈夫なんだということに気づけたからです。今は知識ある人にはとてもかけ離れていますが自分が何をしたいのか、何が出来るのかを明確に持ち自分自身の成長につなげて行こうと思います。重ね重ねですが貴重な時間を過ごさせていただき感謝いたします。石田社長は今回で終了ということなので、次にまたお会いする時を楽しみにしています。 ありがとうございました。
松本真弓(那覇店グロサリー主任)

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