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第2回人事担当者向けセミナーを受けて

2008年8月6日

8/5(火)カルチャーリゾーフェストーネにて「沖縄キャリアセンター」さんが行っている、県内外の著名人を講師に招き、『採用と定着(平成20年度)』を大テーマに年4回にわたりセミナーを開催しているうちの、第2回「部下とのコミュニケーション」をテーマにしたセミナーを受けてきました。講師は 株式会社インテリジェンス・アン・リミテッド 代表取締役 エグゼクティブ・コーチ 藤本 ゆかり 氏 によるもので、今回はプロフェッショナル・コーチの 金城 三智 氏も一緒に講師として参加されていました。

幼児教育会社社長秘書、ビジネス・スクール学校長及び、日本IBM株式会社営業部長秘書等、15年間の秘書職を経て2000年よりエグゼクティブ・コーチとしての活動を開始。主に経営者や企業のマネージャのコーチングにあたる他、作家、芸術家、俳優、スポーツ選手など、「個性」を職業に活かすクライアントを担当

感想

 今回のセミナーを受けて、最初に感じた事は、「楽しい!」という感情でした。普通こういうセミナーは講師のお話だけという事が多いと思うのですが、藤本先生のやり方は実践を交えながら、時には冗談を入れながら進めていくという形だったので、始めは張り詰めた空気が漂っていた会場の雰囲気が、最後にはとても活気ある現場となっていました。実はこの藤本先生がかもしだしていた、リーダーが持つSpace(雰囲気)もすごく大切な事で、会社のリーダーがどんな雰囲気をかもしだしているかによって、部下との人間関係の構築が変わってくる・・という事でした。初めてお会いする他の企業の方とペアになって、リーダー役(聞き手)の聞く姿勢、雰囲気を変えて、何パターンかテーマに沿って実践してみたのですが、実践する事でさらに実感することが出来、感覚を掴む事が出来ました。上司がイライラしている態度だと、部下にもそれが伝わり、上司に話したいことがあっても言えなくなってしまうでしょうし、上司が無反応だと、話す気持ちさえなくなってしまうと思いました。自分の思い通りに行かない事があっても、部下のせいにしたり、頑張って相手を変えようとするのではなく、自らが変わる事によって、相手もおのずと変わってくるものだという事も改めて知りました。今日学んだ人材育成の上で大切な“コーチング”。コーチングには5つのBeing(姿勢)とDoing(スキル)が中でも大切だということ。これらのポイントを抑えながら、早速今日から部下とのコミュニケーションに生かしていきたいと思います。また自分だけではなく、上司という立場にあるスタッフ全員がこのスキルを習得して、みんなが明るく働きやすい職場にしたいと強く思いました。人と人との人間関係が、働いていく上でのやる気や気持ちの部分の大半を実際の所は占めていると思うので、上に立つ人間が、相手の話に耳を傾け、認め、寄り添う事が必要なんだと、そうする事によって、少しずつお互いのコミュニケーションがとれていくのではないかと今回のセミナーを通して学びました。とても充実した稔りある時間を下さった藤本先生始めスタッフのみなさんに感謝したいと思います。本当にありがとうございました。           

                                    人材育成担当 上間

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