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致知8月号を(ちち)を読んでの感想文

2008年8月5日

 

 

私たち社員は、人間学を学ぶ月刊誌『致知』を読んで毎月感想文を提出しています。 致知には有名な方たちが今世の中で起きていることに対して語る対談や、努力をして成功を収めた社長の話、病気に負けずに自分の夢を掴み取った人の話など、改めて「自分の人生とは何か」「もっと努力しないといけない」「感謝の心を忘れずにいよう」などと感じさせてくれる本です。毎月私たちは、致知を読んで、心の勉強を積んでいます。

致知感想文

「我がビジネス人生を支えた言葉」
今月号の致知を読んで心に残ったのは帝国ホテル顧問藤居さんとアサヒビール名誉顧問中條さんとの対談でした。数字の意識のさせ方などは、押し付けではなくゲーム感覚でさせていくことによって浸透させる方法は改めてすごいことだと思いました。スタッフのやる気を損ねるのではなく逆に高い目標も年間・月間・日割りでおとしていくことによって現実味をおびた数字になりそれをスタッフが切磋琢磨しながら楽しく仕事をしている様子が浮かんでくるようでした。やはり仕事は楽しくなければいけないなと思いました。そのほかにも、明るい資質なき者は指揮の座をされとはなしていましたが、リーダーというのは逆境におかれても明るい明日への夢を描いていかなければならない。ピンチをチャンスに変える力がないといけないとはなされていました。たしかに、業績が悪いと暗くなりがちになるけどその姿を部下さんたちは見ているのですよ。だから明るく前を見ていないとリーダーとしては失格ですよ。とも話されていました。すごくシンプルでわかりやすく頭のなかにスッとはいってきました。藤居さんはまたリーダーの条件を率先垂範、自分の背中で部下さんを引っ張ることが大切だともいっていましたし、どの方の言葉だったか忘れましたが、人を動かすには「やってみて・させてみて・ほめてあげねばひとはうごかじ」という言葉を思い出しました。はたして自分が、自分達社員さんがどのくらい意識して部下さんたちのことをまた会社のことを想い実行に移せているのかがわからないのけれど、日々成長しながら、楽しい職場、すばらしい仲間、夢に向かって突き進む明るい未来の会社に少しでも貢献しながら頑張って日々の仕事に取り組んで行こうと思いました。
                                  新垣善成(那覇店アクア主任)

「人間は指導すればいくらでも良くなる 」
ここ最近のニュースなどを見ていると日本はどうなるんだろうと思い、とても不安になる、政治家の不祥事や税金の無駄使い、通り魔事件、人という人が信じられなくなってきている時代に気がついたらなっていて、夜も、いや、昼でも周囲に気を配りながらじゃないと歩けない国なんだなあと、最近よく思います。二宮尊徳翁は人間には道心と人心の二つがあると述べています。人心とは人を傷つける欲望のことなのだそうです。その反対の言葉が道心のですが、どんな凶悪犯罪者でも道心の心は持っていて、普通の人に比べ、道心の鍛錬が劣っていたために、犯罪を犯してしまうと言います。ある会社で経営キャンペーンの一環で中国四川省で起きた地震の復興の役に立とうと全社運動で行っているそうです、自分はこうゆうのが苦手で、可哀そうだとは思うのですが、率先して実行したりしたことはありません。ただ文章を読んでいくと、この会社も決して困った人を助けるために募金活動をしているわけではなく社員1人1人の道心を引き出す訓練をしているそうなのです、これを聞いて自分は目からうろこというか、みんな心の底から中国のことを心配して行動しているわけじゃなく、心の底から心配して行動できるようになるために訓練しているんだ!と変な話ですが安心してしまいた。ということは、自分も少しづつでも訓練していけば道心を鍛えることが出来るかもと思いました。今後、学校教育でもこうゆう風な課外授業がふえてこれば心のある人が増え、凶悪犯罪が減ってくるんじゃないかとおもいました。自分もこのことから、托鉢や環境整備を通して道心を磨いていきたいと心から思いました。
                                    

宮城純(那覇店副店長兼アクア責任者)

「8月号 致知を読んでの感想」
私が致知の中で心に残った所は、松平定知先生の「歴史を動かしたリーダーの一言」です。この中、「その時歴史が動いた」という番組が、大阪放送局に入局して3年~15年くらいまでの20代、30代の若い人達が一生懸命に作っている番組ということに驚きましたが、ちょっと私達と同じだなと親近感をじました。私達北谷店も若い人達が多く、まだまだ未熟ですが、一生懸命「お客様のたくさんの笑顔(喜び)を頂たい」という熱い思いと行動、あとは、妥協をしないことがあれば、この番組のように視聴者の皆さまにクオリティー(質)の面で高い評価をいただけるのではと感じました。ほかに、「嘘をつかない番組作り」も私達に変えると、知ったかぶりで接客をしないということ、本だけの知識を鵜呑みにしないこと、お客様に合わせた接客やサプライズ(楽しみ)になるのではと、私は思いました。彼らのように情熱と行動、信念をまねして接客に生かして生きたいです。最後に、松平先生はスピーチの際、原稿を書いて後ビリビリと、破ってしまうということを読んで驚き、その理由を読んでなるほどと思いました。たしかに原稿を読みながらスピーチをして、ちょっと間違ってしまうと頭が真っ白になります。このことを参考に、今週の昆虫フェスタで原稿を読まずに実践したいです。
                                    

富村あゆみ(北谷店グロサリー社員)

「致知随想を読んで」
今回は致知随想の大上利幸さんの『何の為に働くのか』を読みました。このタイトルは本屋さんなどでも目にした事があったのですぐに興味が湧きました。大上さんは現在飲食店経営をしており以前は会社員で大手焼肉チェーン店の執行役員をされていたみたいで、新業態の開発と多店舗化を行って新業態を軌道に乗せて、知人から譲り受けた焼肉店で独立を果たしたみたいなのですが、自信満々で始めたものの資金、人材など会社員時代とは桁違いの苦しみをされたらしく資金面だと自分が補填して経営し生活費も貯金からなど経営の大変さが伝わってきました。一店舗の経営におこんなに四苦八苦して朝から晩まで働く自分がちっぽけに見えたとあり、自分も自分の小ささの事を考えるといつも現実逃避してしまいます。この大変な時期に本屋さんで『何の為に働くのか』と出会いこの本を参考にもう一度人生を考えてみようと決め、まずは死生観を立てるのは驚きました。個人的な考えだと普通は死生観など考えるのは怖くて考えない人が多いと思いますが、『残された時間が有限である事を考えなくてはならない。いま死んでも後悔が残らない人生だろうか?』と言う言葉を聞くと人生悔いのないように生きたいとも思いました。この本を読んでからは悩みが嘘のように飛んでいったらしく、メニューや店の雰囲気もお客様に楽しんでもらう事を最優先に考え、お客様が次々と訪れまたこの店で働きたいという人も集まり、全ての面で悩みが改善されたと驚きでした。おそらくこれからの人生で悩むこと、迷うこともあるでしょう。その都度立ち止まり、本書を開いて心の軌道修正を図るのも真似たいと感じました。
                                金城翔平(那覇店グロサリー社員)  

「難病に打ち勝った信念の力」
今月の致知を受け取り、読み始める前にパラパラとめくりながら自分の目になぜかハット止まり読み始めたのが「熊澤英子さん」のお話でした。私が最近学んだことで「自分に起こることはすべて自分がそう望んでいて引き寄せた結果です」ということです。熊澤さんのように病気が治ったイメ―ジを持つことで体調が良い方向に向かったり、目覚めの時に「感謝」できるような精神状態になれたんだと思います。もうひとつ、私も実践してみようと思ったのは「病気のときには元気になったら何がしたいかをイメージしなさい」という中村天風先生の言葉にもあるように自分が将来どのような人間でいたい、どのような生活環境でありたいのかを具体的にイメージするということです。気持の乗らないときほどネガティブな考え方になり、できない理由を探してしまいがちですがそんなときほど失敗が起こったりトラブルに巻き込まれたりします。自分の将来をよい方向に考えればそれだけで心がワクワクしてきて楽しく仕事や生活が送れるんだと思います。そうすることで自分の明るい姿を見て同じ思いを持った人間が自然と集まるようになってさらに楽しくなっていく・・・このような連鎖が繫がっていくと自分一人では生み出せない力がうまれ、失敗する事がなっていきよいことの連鎖が続くんだなと思います。熊澤さんも元気になっているイメージを常に持っていたからとてもよいお医者様にも出会えたと思うし大好きだったアーティストのコンサートの司会をするという結果にも繋がったのではないかと思います。すべてのことは自分がそう願い引き寄せているんだと改めて強く感じました。自分がどの様な人間になりたいのか具体的に毎日イメージしていきます。                       

松本真弓(グロサリー主任) 

「致知随想を読んで」
今回は致知随想の大上利幸さんの『何の為に働くのか』を読みました。このタイトルは本屋さんなどでも目にした事があったのですぐに興味が湧きました。大上さんは現在飲食店経営をしており以前は会社員で大手焼肉チェーン店の執行役員をされていたみたいで、新業態の開発と多店舗化を行って新業態を軌道に乗せて、知人から譲り受けた焼肉店で独立を果たしたみたいなのですが、自信満々で始めたものの資金、人材など会社員時代とは桁違いの苦しみをされたらしく資金面だと自分が補填して経営し生活費も貯金からなど経営の大変さが伝わってきました。一店舗の経営におこんなに四苦八苦して朝から晩まで働く自分がちっぽけに見えたとあり、自分も自分の小ささの事を考えるといつも現実逃避してしまいます。この大変な時期に本屋さんで『何の為に働くのか』と出会いこの本を参考にもう一度人生を考えてみようと決め、まずは死生観を立てるのは驚きました。個人的な考えだと普通は死生観など考えるのは怖くて考えない人が多いと思いますが、『残された時間が有限である事を考えなくてはならない。いま死んでも後悔が残らない人生だろうか?』と言う言葉を聞くと人生悔いのないように生きたいとも思いました。この本を読んでからは悩みが嘘のように飛んでいったらしく、メニューや店の雰囲気もお客様に楽しんでもらう事を最優先に考え、お客様が次々と訪れまたこの店で働きたいという人も集まり、全ての面で悩みが改善されたと驚きでした。おそらくこれからの人生で悩むこと、迷うこともあるでしょう。その都度立ち止まり、本書を開いて心の軌道修正を図るのも真似たいと感じました。                                   

金城信吾(北谷店アクア責任者代行)    

「致知をよんで」
今回の致知の「非凡な人になる」を読んで、“お客様が何を望まれているかを探る”、“それに懸命にお応えする“この2つのキーワードは自分達の仕事にも大きく関わってくることだと感じます。私たちペットボックスに来店してくださるお客様は何かを求めてペットボックスに来ていただいています。お客様が何を求めて来店されているのかを探し出すということはとても大変なことだと思います。商品を求めて来られているか方、ペットの自慢をしゃべりたくてきてくださる方、または不安や不満がありそれを解決したくて来れられる方と様々なお客様がいらっしゃると思います。来ていただくお客様1人1人がペットボックスに来ていただく理由は違います。それをいち早く気づいてあげて、応えてあげるかが自分たちの仕事でもあると思います。イエローハット相談役 鍵山秀三郎さんは望まれていること懸命にお応えすることで信頼関係を積み重ねてこられたと書かれています。それは自分たちにとってもとても大切なことであり、1人1人のスタッフが意識して取り組んでいかなくてならないことだと感じます。普段は意識して行うことができるとは思いますが実際に行えているかどうかは自分の行っている仕事が忙しい時に現れてくるものだと思います。忙しくてついついお客様第一であることを忘れ自分の作業を優先してしまうことがあうのではないでしょうか?一生懸命に仕事はやっているつもりでも仕事の本質を忘れてしまうことがあります。もう一度仕事の本質を見直していき巻頭の言葉の最後にあるように自分の人生がすばらしいかどうかは終わってみないと分らないが、一日一日をすばらしい生き方を積み重ねていくことができる。ひとがなかなか歩まない道を自ら選び、非凡な人を目指していきたいです。最後にすばらしい人生だと思えるような人生に近づけるように今をがんばりたいです。
                                   

泰山悟(北谷店グロサリー責任者代行)    

「言葉を大切にすることは人を大切にすることだから・・を読んで」
  「言葉を大切にすることは人を大切にすることだから」―。 本を開いてはじめにこのタイトルを目にした時に、何かとても引きつけられるものがありすぐに読み入っていました。障害を持って生まれてきた栗木宏美さんは、手足を上手く動かす事が出来なかったため、お母さんが彼女に練習の意味を込めて毎日日記を書くことから始めさせ、それと同時に不自由な「言葉」もちゃんと相手に伝えられるように訓練させました。よくメディアなどでは、障害のある我が子を人目にさらしたくないため、ずっと家や施設に居させる・・という話をよく耳にしていました。また、私の父も福祉関係の仕事柄、似たようなケースの話をよく聞かされていたので、宏美さんのご両親のような方がいると知り、この人達は本当に強い人達だと、言葉がおかしいかもしれませんが正直そう感じました。宏美さんだけでなく、妹さんも障害があるのに、大変な素振りはみせず、いつも笑顔で明るく接する。頭で理解していても、実際自分がその立場になった時、果たして同じような行動をとれるだろうか?と正直自信がありません・・。本当に人として立派な方たちだなぁと心底思いました。社会に適応するように幼い頃から文字を書く習慣、話す訓練をされてきた彼女自身も、両親の期待に応えるように、いじめや偏見に負けない強い心と、前向きな心の持ち主となり、普通学校で大学まで通い抜き、その後結婚、そして出産までされました。障害を持つ方がこれらを成し得るには一言では片付けられない私たちが想像する以上の辛い経験をされてきたと思います。しかしながら彼女は、「自分を痛めつける経験や言葉もまた、ある意味で人生の支えになったように思います。」という言葉を述べていました。人の何倍も辛い経験をしたからこそ幸せを二倍に感じる事が出来て、そんな人生を歩んで来た彼女が書く「詩」だから、こんなにも人の心へ響くのだと感じました。人の目や世間体など気にせず、私も彼女のように一人の人間として、立派な人になるように日々過ごしていきたいと思います。
                                   

上間梨奈(人材育成担当)    

「人生のどん底を味わったからこそ…」
幼少のころにいじめられっ子で、いつもつらい思いをされていて大人になってからは自分で事業を行い、成功するがその後借金返済などの苦しみを味わい、現在はお寺の住職になられているということなのですが、「すごい人生だなと」感じました。いろいろな経験をすることはとても人生において意味があることだと思いますし、またつらい経験というのは自分が成長するために本当に必要なことだと思います、しかし現在は住職である池田さんは本当にいろいろなことを経験してきた人だと思います。つらい経験というのはなかなか自分で選択しておこなうことはできません、だからといってあっちからきても歓迎はできないものです、でもつらい経験をしたからこそ見えてくること、感じること、わかることがあります。人間は失敗から学ぶ生き物だと思います、間違いなく自分はそうで。つらい経験をした、失敗をしたからこそ伝えられることがあります、そんな経験から生まれた教訓を上に立つ人間や、道を教える職に就く人間は伝えることが何より大切だと感じました。いろいろな経験をし、成功した人が必ず口にすることがあります「思い続けたら必ずできる!」こんな言葉です、私はまだまだ人に何かを教えることができるような経験は少なく、自分でもまだまだ半人前だと毎日のように感じていますが、少しずつでもコツコツがんばって、つらい経験と同じくら成功経験をし、たくさんの人にそんなことをつたえられる人間になりたいと感じました

                                   山城尚司(那覇店店長)    

「8月致知非凡な人になるを読んで」
この文を読んでまず感じた事は、人と同じ事を繰り返していても自分のためにはならない!人がやらないことをやってこそ自分の成長に繋がり、接客業であればお客様に満足してもらえると感じました。鍵山さんが送ってきた人生も、今の自分にはとても想像できない、とても大変な人生を歩んできていると感じました。まずいまでは考えられない車にエアコンがない時代に車に寝泊りしながら毎日の仕事をこなしていたことがすごく感心しました。しかし鍵山さんはその出来事を「難儀」ともいわず、今与えられた仕事が今自分にとってやるべきことであり、その仕事を全力で行うことで、自分にとって見えていなかったことが見えてくる!ということをおっしゃっていました。そして、仕事に結果が見えないなら今自分がやっていることにまだ誠意が足りないだけであってもっと自分なりに努力をすれば成果は必ず見えてくるともおっしゃっていました。接客業でも自分では今までいい接客をしていて必ずお客様に喜んでもらっていると思って満足するのではなく、今まで意外にも最大を尽くせばもっとお客様に喜んでもらえる接客ができると、今回の致知を読んで感じました。今回の致知の一部にもありましたが、自分を変えるので一番いいのが掃除とありました。このペットボックスでは環境整備がありますが、自分なりに環境整備をもっと工夫していきながら、お店を綺麗にしていきそこから又新たな変化を見つけていければ自分の成長になると心得て、日々の掃除を大事に行っていきます。これを毎日続けることでスタッフのスキルアップお店の売上げアップに繋がればいいと考えています。

            山内公一郎(北谷店グロサリー社員)    

「致知8月号を読んで」
 “難病に打ち勝った信念の力”熊澤英子氏は42歳の時に膠原病を発症しました。しかし彼女の回復を助けたのは、若き日より私淑してきた中村天風師の教えでした。天風師の“苦労厳禁”“病は忘れる事によって治る”という言葉を実践してきたのです。入院中もパジャマではなく普段着姿で過ごす事で病人になりきる事がない様努めたのです。振り返ってみても“辛かった”“闘病した”というイメージがなかったと熊澤氏は話されています。元気になってしたい事を想像し、同室の患者さん達と明るく過ごす事で病を遠ざけ越えようと臨んできた結果でした。徐々に容体も回復へと向かい退院の日を迎えた熊澤氏でしたが、治療で使用していたステロイドの副作用により骨粗鬆症を患ってしまいます。少し力を入れて動くだけで骨折を起こしてしまうのです。これによりベッドの上での生活を余儀なくされた熊澤氏ですが、絵手紙を書き始めます。また、好きなアーティストのイベントの司会が決定した事も非常に大きな出来事だったとも話されています。右足に力を入れ踏み込むでけで腰の骨が折れてしまう様な状況から、恐怖心を克服しリハビリに取り組む。毎日少しずつですが、着実に前進していったのです。“積極精神”―彼女は天風師の教えを力に変え、実践したのです。積極精神を根底に持つ事で、強い信念の力、何でも実現していくんだという思いの下、物事を成就させ、前向きな精神力・生き方を体現させてきたのです。周りの方への感謝、決して希望を失わない心、本当に素直な人であると感心させられました。信念を持って生きる!

                      屋慶名啓介(那覇店アクア社員)    

 

「人間は指導すればいくらでもよくなる」
 人間は誰しも欲「人心」と理性「道心」を持っていて、紙一重のところでどちらに転ぶのか危ういもので現代の世界は人間の経済活動によって、地球環境に多大な影響を与え、利己的な考えを持った一部の人間によって多くの他者を巻き込み、破滅的とも取れる方向へ向かっているような気さえする。
現代は互いの事に干渉せず、人と人の関わりが希薄になり道徳観念があまり活躍する機会に乏しいのではないだろうか。個々人の道徳を養うのは、実践だとあるがまさにその通りだと思う。実践によって身につくもので、書籍などで学ぶものはただの知識にしかならない。多くの学校教育で学ぶ英語の様だ。使う場所・機会がない知識・技術は何の興味も示さず、身につかない。だから意識的に行動し、実践する機会をもつようにしたい。今、ペットボックスで取り組んでいる環境整備や托鉢はまさに実践なのだろうと思う。実際、私も一人で道を歩いていて、ゴミを拾う勇気がない。まだ実践が少なく、道心を働かせるのがうまくないのだろうか。しかし、皆で集まり托鉢を行うときは、清々しい気持ちになる。海岸清掃活動をしている団体や植樹をしている団体など様々な団体があるが、こうした活動を行う人が増えてゆけば、道でゴミを拾うことが当たり前になったりするかもしれない。是非、ペットボックスも托鉢など、地域に貢献する活動を継続して行い、多くのスタッフの道心を鍛える機会・場所を提供し、個々人が素晴らしい人間性を持てる会社組織になりたいと思う。

                                   石垣信比古(経営企画室)    

「8月致知非凡な人になるを読んで」
この文を読んでまず感じた事は、人と同じ事を繰り返していても自分のためにはならない!人がやらないことをやってこそ自分の成長に繋がり、接客業であればお客様に満足してもらえると感じました。鍵山さんが送ってきた人生も、今の自分にはとても想像できない、とても大変な人生を歩んできていると感じました。まずいまでは考えられない車にエアコンがない時代に車に寝泊りしながら毎日の仕事をこなしていたことがすごく感心しました。しかし鍵山さんはその出来事を「難儀」ともいわず、今与えられた仕事が今自分にとってやるべきことであり、その仕事を全力で行うことで、自分にとって見えていなかったことが見えてくる!ということをおっしゃっていました。そして、仕事に結果が見えないなら今自分がやっていることにまだ誠意が足りないだけであってもっと自分なりに努力をすれば成果は必ず見えてくるともおっしゃっていました。接客業でも自分では今までいい接客をしていて必ずお客様に喜んでもらっていると思って満足するのではなく、今まで意外にも最大を尽くせばもっとお客様に喜んでもらえる接客ができると、今回の致知を読んで感じました。今回の致知の一部にもありましたが、自分を変えるので一番いいのが掃除とありました。このペットボックスでは環境整備がありますが、自分なりに環境整備をもっと工夫していきながら、お店を綺麗にしていきそこから又新たな変化を見つけていければ自分の成長になると心得て、日々の掃除を大事に行っていきます。これを毎日続けることでスタッフのスキルアップお店の売上げアップに繋がればいいと考えています。

                              山内公一郎(北谷店グロサリー社員)    

 

「致知をよんで」
巻頭のことばの最初の文で、「一生懸命、一心不乱」と、ありました。これは以前から社長もよく言われていた。言葉で、耳によく残っていました。この鍵山 秀三郎さんは、かなりの努力家でタイトルは非凡な人になる。とかかれているのですが。非凡どころか努力の天才なのではないかと、私は感じました。たとえば、人が十時間働けば、自分は十四時間、十六時間など。はたまた営業のためによるを撤して寝ずに得意先を回ったり。それだけで、大変なのにもかかわらず、常に先方のことを考えてお客様がなにを求めていいるか、どうすればよろこんでもらえるかを追求しつづけている。ひとはよく、すぐにもっと効率的なやり方は、ないか?ラクにことをすます方法はないかと探します。自分もそっち側の人間なので日常生活でも、仕事でもついつい楽な方や効率のいい方に手を伸ばしてしまいます。しかし、それでは作業の面では効率を求めるのはいいことですが。お客様の心をひきつけるには効率や楽なほうほうでは絶対無理ということに気づかされました。そのなかで、お客様によろこんでもらうには、変化をつけるのが一番だとおもいました。どんなにお客様を思って仕事をしても何も換わらないのでは、いみがないからです。ただ少しのことでも、何か変化をつけていければその中に喜んでもらえることが出てくる。そしてそれに気づいて継続善していくのが自分の最高の仕事なのではないかと思いました。

                              金城良(北谷店アクア社員)    

 

「人間のプロになれ」
今回致知を読んでいて、気になるタイトルがありました。それが「人間のプロになれ」という話でした。 最初、タイトルを見たとき、どういう意味だろう?と不思議だったのとプロという言葉に惹かれ読み始めると、プロゴルファーの杉原輝雄さんのお話でした。杉原さんは71歳の今も現役を続けていて、プロゴルファーの世界は勝ち続けなければ生活できないと聞いたことがあったので、すごいなあと思い読み進めていくと、杉原さんは周りから練習の虫といわれるほどの努力家らしくしかもそれでも練習量が足りなかったと思っていたそうです。その志がまず自分と違うなあと思いました。 普段行なう練習や訓練は成果がすぐに出るものではないので、自分で納得してしまえばそれまでです。 それを自分で奮い立たせ、がんばる精神はもっと見習わないといけないと思いました。 そしてその日その日を常に全力でベストを尽くすこと。ベスト尽くさないと良い結果に繋がっていかないと話していました。自分はその日のコンディションなどで気持ちやモチベーションにばらつきがあるので常にベストを尽くすには、その事を毎日考え、頭にいれとかないとできないことだと思いました。そして、挨拶や思いやりの心などの人としての当たり前の事を行ない続けることが立派な人間のプロにつながると話していました。諦めない心を持ち、常に全力をだして、人としての礼儀を忘れない事が人間のプロにつながる第一歩だなと思いました。当たり前の事を当たり前にできる本当の人間のプロになるために日々がんばっていこうと思います。

                               喜屋武勇太(北谷店アクア社員)    

「非凡な人になる」
鍵山秀三郎氏の記事を読んでまず、諦めない事の重要さを痛感しました。そして人と同じ事をしても何も変化は起きない、人が目を留めないところに目を向けそれに向かって努力する、そうすれば道は開けるとういう事を知りました。その変化の例えとして掃除を挙げていました。わが社でも環境整備として日々取り組んでいます。鍵山氏によれば掃除をすることで汚れていたところがきれいになり、すぐに変化が確認でき次に為すべき事が見えてくるというのです。確かにただたんに同じ工程の掃除では意味がなく、常にレベルアップしていくべきだと思うし、その過程の中で新しい発見や反省も見つかると思います。しかしそれを謙虚に受け止め、工夫しまた別の目標に変えていこうとする気持ちも大切だと感じます。また氏は辛く厳しくても自分が生きる意味を見出してほしいとも書かれていました。今の自分が人よりも辛く厳しい道を歩んでいるかは疑問ですが、この記事をきっかけに少しづつではありますが己の道というものを模索してみようと思いました。『人間には2本しか手はありません。与えられた条件を生かしてやっていくしかないのです』という文章が印象に残っています。そこに氏の強い意志を感じました。そういう意味で自分はまだ己の道というものを見つけきれていないのかもしれません。しかしこの記事を読んでなにか心の中で少しでも変化が起きてきているような気がします。それが見つかるまで常に模索し続けようと思います。

                               新門正樹(那覇店アクア社員)    

「リーダーの一言」
今回、自分が一番印象に残ったのは、もとNHKアナウンサーの松平 定知さんの話でした、この方は長年、NHKの番組「その時、歴史が動いた」のキャスターで、番組とはいえ、かなり歴史に熟知されたかたでした、しかもその当時は、自分たちが小学校のときにならった歴史が、若干事実が違うということで、教科書が訂正された時期だったので、大変勉強になりました、と言っても、その当時は自分は高校生で特に受験や勉強をしているというわけでは、ありませんでした。ただこの番組がみていておもしろいなと思い、毎週みるようになっていました。 松平 定知さん補足、解説もわかりやすく、教科書にものっていない歴史が知ることができたので、知りたがりの自分にはぴったりな番組でした、その中で結構アンコール放送の多かったのが、織田 信長でした。信長は日本の歴史でも初めてのことを、やってきた人で始めて天守閣のある城を使ったり、戦で鉄砲を使ったりして、改革を実行してきた人でした、歴史に名を残してる人は、本当に頭のきれる人が多いです、この人の歴史をしるだけでも、自分に何かをプラスすることができるとおもいます。

                             名嘉座洋和(那覇店グロサリー社員)    

「人生を潤す言葉を読んで」
帝国ホテルのサービスの教訓「100-1=0」に衝撃を受けました。スタッフ一人一人がどんなに良いサービスを行っても、どこか一つでもミスがあれば、全て台無しになってしまう。一つマイナスがあれば答えは99ではない、0だというのです。この教訓を心に深く刻み、さらに「さすが帝国ホテル推進活動」を行っているのです。「帝国ホテル」というブランドイメージが強いだけに、お客様の期待も大きいのです。私は率直に、おもてなしのホテル業だからこそ、こんなに厳しい教訓があるんだなと思ってしまいました。と、同時にこのおもてなしの心がペットボックスでもできたら、どんなにすごいことになるのだろうと考えました。いきなりは難しいと思いますが、「100-1=0」を心に刻めば、帝国ホテルに少しでも近づけるのではないでしょうか。まあまあのサービスをしていては、お客様には何も残らないのです。サービス業はお客様と直接向き合うので、お客様の満足・不満足というのがじかに伝わってくる、厳しい面もあるが、感動も一緒に共有出来る、素晴らしい仕事なのかもしれません。毎日仕事をしていて、やはり嬉しいことよりも、辛いことの方が数多くあります。弱音を吐きたくなることだってあります。しかし、お客様と会話をし、本当に満足し笑顔で帰っていく姿をみると、「この仕事をやっててよかったなぁ。」とお客様から逆に元気になってもらうことがあります。全て順調に、とはいかないけれど、ひそかに帝国ホテルを目指しておもてなしの心を実践していきたいです。

                       照屋君子(北谷店グロサリー社員)    

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