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☆社員勉強会☆

2008年4月30日

4/28(月)題『コーチング』

朝の7:30から約2時間、コーチングオフィス沖縄の『白水 淳(しろうずあつし)』氏を講師に迎え、“コーチング”についての勉強会を行いました

 

白水先生です!とてもめずらしいお名前ですよね、ご出身は福岡県だそうです。白水先生の勉強会はとても楽しくあっという間でした!朝早くから本当にお疲れ様でした

最初の質問で、
あなたが考える“コーチング”とはなんですか?
どうすれば、あなたの“コーチング力”がアップしますか?
という質問をされました。それに対して、自分なりの考えを一人一人発表しました。

お題を出され、それについて、二人一組になって、“話す人”と“聞く人”に分かれて実演しているところです。

聞き役の3パターン

『視線を合わさない』『脚を組む』『うなずかない』で相手の話を聞く・・という冷たい対応

次は『視線を合わす』返事は『はい、そうですか』『うなずきあり』

最後は『笑顔』『オウム返し』で!

山城店長、実践中。なんか板についてますねぇ(笑)相手に冷たい態度をとられると、話す側はやはりとても気分が悪く、聞くほうも、ちゃんと聞いているつもりなのに、相手が何を話しているかよく分かりませんでした。“聞くこと”の大切さを実感しました。

今度は別の相手と組み、話す側が、2分間ほど自分が学生時代熱中していた事を話します。聞くほうは、その中から相手の強みを探し、その理由まで相手に伝えてあげるという実演をしました。相手が気づいていない強み、いい所を伝えてあげることで、その人のいい所をもっと伸ばしてあげる“フィードバック”してあげることがコーチングには重要なことだと教えてもらいました。

最後に、自分の今月の目標を相手に話します。それに対してWHY?WHAT?を含んだ質問を投げかけ、その理由を話してもらうというものでした。とくに、WHAT、何があれば出来るか?という“質問”が大切で、まずは本人に考えさせる、質問をしながら導いてあげることが、必要だと知りました。

かんそう

山城尚司(那覇店 店長)
コーチングという言葉は部下を単純に育てる事という意味だと思っていました。しかしいろいろと勉強していくうちに、とても深い意味がある事がわかりました。コーチングは教える立場の人間が場合によっては聞き役に徹したり、上手に相手から意見や考え方を導くようにする事が本当の意味だと分かりました。1から 10まで教えて指示を待つ人間を作ってしまわないように、自分で考える力を育て、自立できる人間を作り育てられるように、常に考えて言葉を使いたいです。

宮城純(那覇店 副店長)
この勉強会を受けて、相手の考えを聞くこと、そして返す言葉一つで、全く印象が変わるんだなと実践を通して感じました。今後これを実践して、自分の力に変えれる様に自分の部下や周りのスタッフと接していきたいと思います。また、まだまだ自分がコーチングされる立場だという事を自覚し、何事にも謙虚に、また積極的に仕事に取り組んでいきたいと思います。

松本真弓(那覇店 グロサリー主任)
実際に体験して思ったのですが、聞く側が「何かを得よう(何を考えているのか)」と一所懸命に聞いている姿を見ると、話す側も「伝えよう」とする事に気づきました。私は今アルバイトさんと交換日記を行っています。それに書く時も、もっと話しやすいように、書きやすいように相手の気持ちになって書くように心掛けています。今日聞かせていただいた「聞く側の姿勢」をこれから意識して、どのようにすれば問題が解決するかを、一緒に考えてあげられる人間になろうと思います。

新垣 善成(那覇店 アクア社員)
今日の白水先生の勉強会はとても自分自身の為になりました。モチベーションを上げさせること、やる気を上げさせること、自発性をださせること、今まで自分は部下たちにそういうことを伝えられていたかと思うととても不安になりました。今日この勉強会に参加して学んだことを、今から自分の部下に対して実践してやっていきたいと思いました。コミュニケーションをコントロールするのは聞き手であるというように、人の話を親身に聞いて、先生から教わったマジックフレーズを活用しながら日々の営業に望みたいと思います。

泰山悟(那覇店 グロサリー責任者代行)
勉強会が始まる前は、コーチングとは人を育てることで、コーチング力をあげるためには知識と叱ることだと考えていました。しかし、実際は経験や知識を伝えることは、ティーチングであることを知り、コーチングはスタッフのモチベーションや、やる気、自発性のUPを行うことだと勉強させていただきました。2時間という短い時間ではありましたが、今後のスタッフとのかかわりかたを考えさせられる勉強会でした。今回学んだことを早速実際に行っていきます。

金城信吾(北谷店 アクア責任者代行)
今回の勉強会は講師の白水さんがとてもアットホームで温かい感じの方で聞きやすかった。体験型だったので集中せざるを得ない状況というのも良かった。「何を話すかより、どの様に話すかが重要!!」や「会話は聞き手がコントロールしている」や「コミュニケーションを上手く聞きとるには、聞く」ということなども大変勉強になりました。また、注意点の「コーチングで“みんな”という言葉は禁物」も忘れずに意識したい。また「質問でも“できる”を前提にして質問すると解決する、前向きになる」も取り入れたいと思いました。

喜屋武勇太(北谷店 アクア社員)
最初はコーチングとは部下を育てる事、コーチングに必要な力は判断力かなと思っていました。話しを聞いていくとティーチングとコーチングというものがあり、その違いがあるという事も初めて知りました。コーチングの大切な部分は意外な事に話す方じゃなくて、聞く事、質問のしかた、返事の仕方が重要という事もそこで初めて知り、実際に皆でペアを組んでその違いを体験させてもらったりもしました。終わってみて、コーチングとは相手にうまくやる気をださせる事で、コーチングに必要なのは聞く力をつける事だと思いました。

照屋君子(北谷店 グロサリー社員)
今までは、後輩に物事を教えることや伝えるためには「どうしたらわかりやすく伝えられるだろう?」と考えていました。だけど、実際に話す人と聞く人の体験をすると、相手の目を見てうなずくだけでも、どちら側でもとてもわかりやすいなと思いました。重要なのはどの様に話をするか、どの様な態度で聞くかでした。コーチングとは相手のモチベーションUP、自発性UPにつながる重要な役割なので活用していきたいです。

上間梨奈(経営企画室)
私が考えていたコーチングに、白水先生の話を聞いて新たなことが加わりました。それは「フィードバック」ということです。話しを聞いて、相手が気づいていない長所、強みを伝えてあげる、というフィードバックもコーチングにとって重要なことだと知りました。自分はどちらかというと相手のよくない所が目に付いてしまい、その部分を注意してしまいがちなのですが、まずは相手のいい所を見つけ、そこをもっと伸ばしてあげる事をこれからは考えていこうと思いました。それがこれから人材育成をしていく中で一番大切な事だと感じました。白水先生に今日教えていただいた事は、今後の自分の仕事において、とても参考また為になったととても感謝しています。コーチングを取り入れながら、自分も向上していきたいと思います。

石垣信比古(経営企画室課長)
勉強会を受ける前、私が考えていた「コーチング」はスポーツのコーチを連想し、正しい方向性を示し、指導し、コーチングを受ける相手の気付きを引き出す事だと考えていました。勉強会を受けるうち、コーチングとは指導するような感じはなく、共感と気付きが相手に自発的に生じるもので、最初に考えていたものより、受け手との距離感の近さを感じました。何事にも話し合いが必要だと再認識し、また、目的を持った話し合いや,かしこまった状況での話し合いも良いが、リラックスした状況でもまた異なった相手の一面を引き出す機会になることを学びました。共感したり、肯定をしたり、相手の良い面を見ようとする姿勢や、言葉の使い方の重要性は今回の勉強会を通して感じ、相手との距離を縮めるためにも今後実践したいと思いました。

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