犬、猫、小動物、熱帯魚などの生体、用品販売のオールペットの専門店です。

  Home    PET BOX TRADITIONAL   トラディショナル:マイクロチップについて

トラディショナル

tit_microchip


PETBOX TRADITIONALでは沖縄初、販売しているワンちゃん・ネコちゃんに『マイクロチップ』処置してから新しい飼い主さんにお渡ししています!
マイクロチップがあれば、突然の迷子、災害、盗難、事故にあった場合でも確実な身元証明になり、不幸な処分を未然に防ぐことにつながります。

img_microchip01マイクロチップは、直径約2mm、長さ約12mmほどのチップで、それには世界で一つの固体識別番号がメモリーされています。それを専用の注入器を使ってワンちゃん・ネコちゃんの首の後ろに獣医師さんによって注入されます。識別番号は、獣医さんや保健所などが所有するリーダー(ID読みとり機)を使って識別します。





img_microchip02 みなさん「マイクロチップの処置って痛いんじゃないの?」という疑問をもたれている方も多いと思います。実際に犬を飼っている私も、最初は「痛そ〜」とか「かわいそ〜」という感情が正直あったのですが、獣医師の先生にマイクロチップを処置してもらう所に立ち会ったのですが、こんな小さいフレンチブルドッグの子がマイクロチップを注射器で挿入されている時、うんともすんとも言わなかったんです!!中には一瞬少し鳴く子もいたのですが、自分が想像していたような麻酔が必要とか、暴れまわる&鳴きわめく(勝手な想像です…)とかはまったくなく、本当にビックリしました!! これなら自分の飼っているワンコにでも出来るしお願いしたいなと思いました。



従来飼い主さんが任意で行っているマイクロチップの装着を、TRADITIONALのワンちゃん・ネコちゃん達は販売する際に全て処置してからお渡ししております。それはワンちゃん・ネコちゃん達の安全と安心、また飼い主さんの更なるモラル向上へつながるようにと考えての事です。県内の動物病院は他県に比べて読み取り機の所有率が高いという事なので、今後もマイクロチップの重要性をより多くの飼い主さんに知ってもらい、浸透していって欲しいなと思います。マイクロチップについての詳細は TRADITIONALのスタッフがきちんとご説明いたしますので、気になる点などありましたら、どうぞお気軽にご質問下さい。