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◇第2回中村塾◇

2008年12月1日

 


「第2回中村塾」

 

 

H20.12.1(月) Am9:00~9:50

第2回中村塾を行いました!中村塾とは社員を対象に約40分間、代表中村毅による講話を行います。

今回は先月の中村塾で学んだ「企業文化・経営の考え方」について、スタッフがきちんと理解出来ているか何人かのスタッフに説明してもらいました。自分で口に出して他の人に説明する事によって、より自分自身が理解出来るようになると思います。

今日の司会者はみんなの「せ~の」で選ばれた名嘉座洋和さんに決定!「会議の心得」をみんなで唱和してから始めます!

1.開始の号令は「お願いします!」 2.イスの背と背中にこぶし1つ分の空間を 3.足はクロスさせない 4.両手は机の上に出す 5.居眠りしないではなく、眠い顔をしない 6.腕は組まない 7.発言者の目を見て話を聞く 8.返事は「はい!」 9.終了の号令は「ありがとうございました!」


第一回の中村塾で話した「企業文化・経営の考え方」のまとめを話してもらっています。そして今回は物的環境整備→人的環境整備のサイクルに「健康」が加わってバージョンアップしていました。見えるものからキレイにし考えを合わせる(物的環境整備)。そうすることによってコミュニケーションが生まれ、目にみえない礼儀、挨拶、相手への思いやり心づかいが出来てくる(人的環境整備)。そのことで人間関係などのストレスなどが自然となくなる(健康)。木の根っこの部分はこのサイクルで回っているということをまた改めて理解しました。


みんなに選ばれた人気者の3名(^ ^)喜屋武さん、新門さん、宮城副店長が我が社の企業文化・経営の考え方について説明してくれました。その説明に対してみんなからの質問を挙手制にて受けます。それぞれしっかりとした考えを持っているなぁと感じました。それもこうした時間があるからこそみんなの理解が深まってきた証なんだと思います。


1時間弱と通常の会議に比べると中村塾は時間が短いので、その分話を集中して聞く事が出来ているように思います。また、ただ話を聞くだけではなく、自分達が説明をしたり、果敢な意見を出し合うことで自分達の企業文化・考え方をより理解する効果的な方法になっているのではないかと思います。またなぜ環境整備が必要なのか?という本当の意味を、まずは私たち社員が理解し、その後それを末端のスタッフにも伝えていくという事が、今後の私たちの役目になってくると思います。ただやらされている環境整備ではなく、毎日行っている環境整備をやる意味を、みんなに教えていけたらいいなと思っています。

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