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致知9月号を読んでの感想文

2008年9月8日

私たち社員は、人間学を学ぶ月刊誌『致知』を読んで毎月感想文を提出しています。 致知には有名な方たちが今世の中で起きていることに対して語る対談や、努力をして成功を収めた社長の話、病気に負けずに自分の夢を掴み取った人の話など、改めて「自分の人生とは何か」「もっと努力しないといけない」「感謝の心を忘れずにいよう」などと感じさせてくれる本です。毎月私たちは、致知を読んで、心の勉強を積んでいます。

致知感想文~9月号~

「致知をよんで」

人生は幸せなときもあれば、辛く大変なときもあります。タリーズコーヒー社長松田公太さんはあえて自分にとって困難な道を選択する事によって自分の経験値を上げてきたそうです。すごい考え方だと思います、普通の人はできるだけ安全な道を選択します、困難なことは避けて通るのが普通です。しかし、あえて困難な道を選択することでいろいろな経験ができるのはもちろんですが、人間力を上げてきたのだと思います。自分は最近こんな言葉と出会いました「悩み、問題は成長するために出てくる、悩みや問題のない人生があるという考え方のほうがはるかに大きな問題だ」この言葉は生きていくうえで遭遇する悩みや、問題からは逃げずに立ち向かい自分の成長につなげろという意味です。しかし松田さんはあえて自分から困難な道を選び自分から問題にぶつかっていくことで人間力を上げてきました、本当にすごいことだと思います。松田さんは若い頃、弟さんを不幸な病気で亡くしています、音楽が好きでギタリストになりたいと夢がかなえられずに亡くなっていった弟さんを目の前にして「太く生きよう」と決めたそうです。また、「挑戦せずに生涯を終えるのは、失敗するよりずっと怖い」とも言っています。だから自ら困難な道に向かい、弟さんができなかった夢への挑戦を行っているのだと思います。自分は現在の問題を解決していくことでも苦労していますが、一つ一つ丁寧に時間をかけて解決し、自分なりに成長のためにがんばりたいと思います。 

                                   山城尚司(那覇店店長)                                                                  

「自分の価値に気付きなさい」

今月の致知は珍しく外人さんの写真が載っていてまずそこがとても印象に残りました。そして読み進めていくとさらに興味深い内容でした。そのお話が「黄金のブッタ」のお話でした。何か大きな問題を乗り越えることで塗り固めていたセメントがはげる、本当の自分の価値に気付くチャンスというとても今の自分にピッタリな言葉でした。何事にも逃げずにぶつかっていく事はとてもエネルギーと勇気が必要で何か大きな信念がないとできないことだと思っていましたがアランさんのお話を読んで、そんな堅く構えることなくこれから起こるいろいろな試練や苦難は全て自分自身が「黄金のブッタ像」であることに1日でも早く気付けるきっかけに過ぎないんだと感じました。他人の価値観に縛られることなく自分に自信を持って行動していきます。そして、わたしも「瞑想」まではいきませんが毎朝出勤する前に自分の理想の生活や環境、自分自身どういう人間になりたいかをイメージしていくことをやってみようと思います。小さなことからコツコツと続けて自分の将来のイメージをどんどん具体的にイメージすることで今日の自分の行動はどのようにしたらよいのか、昨日の自分はそのイメージに反していなっかたかの分析ができるなと思います。そして、1日1日を一所懸命生きて1日の終わりには「今日の自分はよくやった」と床につけるようにしていきたいと思います。「死ぬ前に幸せになるのを待つ必要はない、今ここで幸せになってください」という言葉もとても心を打たれました。私は人に感謝したり1日の大切さを噛みしめたりすることができておらず目の前にあるはずのおいしい料理にきづかず指をくわえて「私にはできない、○○さんだからできた」などとできない理由を探しているばかりでした。「幸せ」はその人の考え方でこんなにも感じ方が違うんだなととても痛感しました。明日からではなく、「今日、今から自分を変えて「幸せ」を感じて1日を大切に生きていこうと思います。                                                             
                                      

松本真弓(那覇店グロサリー主任)

「「ブランド」になった商店街戸越銀座・再生までの歩み」

 亀井さんのインタビューを読んで私は、亀井さんは凄い情熱家だなと思いました。なぜなら、亀井さんが宝石専門店を辞め、商店街に帰ってきた時、商店街は所々でシャッターの閉まった所があり、通りは寂れつつあったそうです。それを盛り上げることに成功した亀井さんの努力はすごいなと感じました。私が思うに、ふつうなら「ここはもうだめだ」と言って、他の所に移ったり、お店を辞めたりしてしまうはずなのに、亀井さんはこの商店街が好きだったからこそ、この商店街をどう再生していくかを真剣に必死になって戦略を考えたのではないかと思いました。この商店街を再生していく中盤で一人のお客様が「商品券を貰っても、この商店街には欲しい物が売っていない」と、言われたという所読んで、私もショックを受けました。もしこの一言を言われてしまうと精神的にとてもきついです。でも亀井さんはこの一言を大事にし、この一言でこの商店街には、欲しい物、売るべき物がないということに気づき、オリジナル商品を作り、それが成功。そして今、戸越銀座商店街は平日約二万人、イベント時には六・七万人の大盛況とのことです。やはりこの大成功は、亀井さんの努力と気づきに結果が付いてきたんだと私は思います。このインタビューの中で心に残った言葉があります。それは「小さな店であることを恥じることはないよ。その小さなあなたの店に人の心の美しさを一杯に満たそうよ」と「儲かるという字は、信じる者と書く。決してお金が増えることじゃないその思いに共鳴する“精神”が増えること、ファンが増えること、信じる者が増えることが儲かることなのだ」とここまで深く考えていなかったので、この言葉の意味を自分のものにし、お店に欲しい物がないと言われないように日々の接客に生かし、地元に愛されるお店づくりを手伝っていきたいです。                                                 

富村あゆみ(北谷店 グロサリー社員)

「致知9月号を読んで」

 今回、致知を読んで勉強になったのは、茂木さんと塩沼さんの対談でした。茂木さんはテレビや本などでよく名前を見ていたので、何をしている人なのかは分かっていたのですが、対談相手の塩沼さんは正直、何をしている人か分かりませんでした。茂木さんの名前に引かれ読み始めると、住職の方で「大峯千日回峰行」というすさまじい行を行って行を終えた人でした。その「大峯千日回峰行」というのが凄い修行で、山道を往復で48キロ歩き、それを千日、例え熱が出ようと足を骨折しようとやりきるという内容にかなり驚きました。しかも千三百年の歴史の中で2人しか成しえていないと聞き、いかに大変かをしりました。その行で塩沼さんが心の持ちようで変われるものと話していて現状をよく把握し、与えられた環境に感謝する事が大事と話していてそう思っていたから行きたくない、行かなければならないという気持ちにならなかったと話していました。今自分のいる環境に感謝して生きること、凄い大事だけど近くにあり、見落しがちな事だと思います。仕事などであれをやっていてほしいと言われて、受身になり「やらされている、やらなければならない」と思ってしまうと卑屈になる。そうじゃなく、自分の気持ちで進んで乗り越えさせていただこうという気持ちになれば自然と楽しくなると話していました。人生は楽しくという気持ちが自分の中にあり、すべて発想の転換で見えてくるものが違ってくるんだなあと思いました。周りへの感謝を忘れず、謙虚に生きていこうと思います。                                          

喜屋武勇太(北谷店 アクア社員)

「トップ営業マンの法則を読んで」

 英語教材の販売で世界ナンバー2になった和田裕美さんと、親子2代で第一生命保険のトップに9年間輝きつづけている柴田知栄さんのお二人による対談を読みました。彼女たちは営業マンというお仕事ですが、その中で経験されてきた事が、私たち接客業にも多く当てはまる事がありました。その中のエピソードで印象深い話を書きたいと思います。和田さんが昔、お金のない学生さんに何十万もの教材を売った際に、彼は返済に困るだろうなぁと躊躇し事があったそうです。彼女なりの思いやりや優しさのつもりで。しかし当時の上司に「どうして彼が将来英語を身につけて、高いサラリーをもらえるようになると信じてやれないのか」と言われました。実際にその学生は英語学習を始めて、家庭教師などの高いバイト代をもらえるようになったそうです。私も現場にいた時に似たような経験をした事がありました。良い商品だと分かっていても、ここでこれを勧めたら、金額が高くなってしまうから、ここは安いのを勧めよう。という風に、自分の勝手な思いやりでそういう行動をとりました。しかしもしかしたら、初めからお客様のためを考えて、高くても良い商品を勧めていた方が良かったのかもしれないと今は思います。「営業マンはお客様の最高の未来を信じてあげられること。そして、たとえ百円の品物でも、お客様には百五十円の価値を感じてほしいと思えること。そういうお客様の幸せを感じ、願える人が最終的には伸びていく」んだと。最近思うのですが、自分も含め、私たちは自分達の事ばかりを考えて働いている気がします。もう一度原点に返り、常にお客様の事を考えて、またお客様、そのペット達の未来の幸せ願って働いていけたら、もっと素敵な未来が待っているように思います。柴田さんが言う「私たちが二百パーセント頑張っても、お客様には百パーセントにしか見えない」という事。十二分にやったと思った時、はじめてお客様は普通だと感じる。その言葉を肝に銘じながら、日々過ごしていきたいと思います。                                                                                    

上間梨奈(経営企画室)

「致知をよんで」

今回の致知を読みとても強く考えさせられました。特に、プロ卓球選手の岡 紀彦の記事はすごく印象に残るものでした。生まれつき骨が弱く、中学までに30回以上の骨折をしながらも好きであるスポーツを自分の身体のこと考え、卓球を選んで行ってきたことはとても心の強い方だと感じました。身体にハンディを抱えながらも常に「健常者にまけたくない」という気持ちが岡さんの原動力になっており、障害者卓球ジャパンカップ(車椅子の部)で21年間もチャンピオンを続けられているのだと感じました。常に練習以外でも試合に勝つために限られて時間でいかに効率的な練習を考え、練習以外でも時間を無駄に使わずに勝つために何ができるかを考えて行動している。これは本島にプロである考えかただと思います。今の自分にまだまだ足りないものであり、これから考え方を変えていかなくてはいけない部分です。日頃から時間を作りいかに仕事のことを考え、現場で落としていくのかを考え行動をしていきます。そうすれば、いずれは行動や考えかたが少しはプロとしてなっていくのではないのかと思います。プロといえば、岡さんも障害者の卓球で日本人初と記事に書かれていましたが、とても素晴らしい志でプロになられていると思いました。「障害のある子ども達にプロスポーツ選手になる夢を与えていきたい」と。正直、障害のあるかたでもプロになっていることは今回の記事で初めてしることができました。障害のある子どもたちでもプロスポーツマンになることができるということを岡さんの姿はとても子共たちに夢を与えてくれていると思います。自分も岡さんを見習い今の仕事を子供達が将来憧れるぐらい誇りをもち、仕事に臨んでいきます。                

泰山悟(北谷店グロサリー主任)

「変化し、成長するを読んで」

世の中には現状に満足して人より不満を抱えている人のほうが、おそらく何倍もいると思う…。この言葉に確かにそうかもしれないと納得しました。私自身も現状に満足はしていませんし、周りを見渡してみても満足していそうな人はいません。なぜでしょうか?それは「現状に感謝する気持ち」が足りないからだそうです。13の徳目にも「感謝」の項目はあります。よく実践してみるのですがちょっとしたことで落ち込んだり、イライラしたりしてしまい、その場その場の感情に流されてしまうことが多々あります。何でも笑顔で受け入れてみよう!時々思い出しては心の中でつぶやいてみるのですが、なかなか常に実践できてはいません。ハプニングが起きたときだけではなく、まずは「基本」のことから、「現状」のことから感謝することが大事なんだと気づかされました。今まで当たり前だと思ってたことから感謝の気持ちを持つようにしようと思いました。                                                                  

照屋君子(北谷店グロサリー社員)

「9月致知感想文」

今回私は感想文を書く内容が本を開いてすぐ決まりました。それは名古屋大学大学院教授上田実さんの「再生医療の驚異」と言うお話でした。もともと医療に興味がある自分はこのタイトルを一目見たときすぐこれだ!と感じ、苦手な長々と綴られた活字を5分もしないうちにあっさり読み上げてしまいました。それが出来たのも今回の話がそれだけ興味深い内容だったからだと思います。その中でその話の中で「思いついてから行動に移すまでの時間は、短いほどいい」と言う言葉があります。この言葉には確かにとうなずきました。いつも思いついてもなかなか行動に移せない自分にとっては、まさにその通りだと改めてすぐ行動力の大切さを実感させられる言葉でした。そして最後の方に「医者が患者に救われている」と言う言葉を残していました。普通逆なのでは?と思いますが、上田実さんは「苦しんでいる患者さんに会えばこの人たちを救いたいという思いに再び火が点り、それが研究に向かわせる強力なモチベーションとなり変化や成長を促してくれる。」というのです。コレは医学だけでなく私たち接客業でも生かせるのです!たとえば「このお客様の悩みを解決してあげたい。」と思うだけでも十分さっきの言葉の意味に近づけているのではないでしょうか?そしてそのお客様から「ありがとう」の一言を頂いただけでもそれが仕事へのモチベーションとやる気へとつながると思います。わが社のスタッフはそういう意識が他の会社よりしっかり根付いていると自負していますが、やはりそこは人間なので、誰でも疲れているとき、落ち込んでいたりするときはどうしてもその基本的な事を忘れがちになってしまいます。それはもちろん今の自分にも言えることです。なのでこれから先落ち込んだりしてモチベーションが上がらないその時はさっきの言葉を思い出してやる気へとつなげ、他のスタッフのモチベーションが落ちているときは自分がその話をしてあげてみんなのモチベーションを上げていけるスタッフになろうと思います。                                                                                 

金城翔平(那覇店グロサリー社員)

「致知9月号を読んで」

“ライト兄弟の生涯・その光と影”-ライト兄弟の生涯は,変化し成長することの素晴らしさと変化成長を止めて停滞することの空しさを,余す所なく示している。人間が自力で,初めて空を飛んだことで知られる二人は,あまりにも有名である。早くして独立起業し,自活できるようになっていた彼らは飛行実験に要した費用はどこからも援助を受けず,自分たちでまかなっている。ライト兄弟は新しもの好きで何でも自分たちで作った。まず手がけたのは印刷であり,印刷機に改良を加え新聞を発行する。兄ウィルバーが記事を書き,弟オービルが印刷するという分担で,地方新聞としてなかなかの成功を収めている。次には,当時はやり始めた自転車に夢中になり,オリジナルブランドの自転車を製造・販売し,またも成功を収める。その後,飛行機械に没頭していくのであるが,彼らは更に計画的に用意周到にことを進めていく。実験からデータを取り,それにより試作機に改良を重ね,さらにデータを取り修正を重ねる。地道に着実に,人類初の空中飛行へと進むのである。そして1903年12月17日,人間が操縦する動力付き飛行機による飛行を成功させるのである。その後,航空業界のトップに立ったライト兄弟であったが,兄ウィルバーが病死したことでライト社は悪化の一途を辿り売却されてしまう。パテントにより莫大な富を手にしたが,航空界へのつながりはまったく失ってしまうのである。ライト兄弟の生涯は,人間が変化し成長することによって開ける可能性の素晴らしさを示すと同時に,人間が絶えず変化,成長していくには何が必要か,という課題を投げかけているように感じさせられた。                                                   

屋慶名啓介(那覇店アクア社員)

「人間は指導すればいくらでも良くなる」

 ここ最近のニュースなどを見ていると日本はどうなるんだろうと思い、とても不安になる、政治家の不祥事や税金の無駄使い、通り魔事件、人という人が信じられなくなってきている時代に気がついたらなっていて、夜も、いや、昼でも周囲に気を配りながらじゃないと歩けない国なんだなあと、最近よく思います。二宮尊徳翁は人間には道心と人心の二つがあると述べています。人心とは人を傷つける欲望のことなのだそうです。その反対の言葉が道心のですが、どんな凶悪犯罪者でも道心の心は持っていて、普通の人に比べ、道心の鍛錬が劣っていたために、犯罪を犯してしまうと言います。ある会社で経営キャンペーンの一環で中国四川省で起きた地震の復興の役に立とうと全社運動で行っているそうです、自分はこうゆうのが苦手で、可哀そうだとは思うのですが、率先して実行したりしたことはありません。ただ文章を読んでいくと、この会社も決して困った人を助けるために募金活動をしているわけではなく社員1人1人の道心を引き出す訓練をしているそうなのです、これを聞いて自分は目からうろこというか、みんな心の底から中国のことを心配して行動しているわけじゃなく、心の底から心配して行動できるようになるために訓練しているんだ!と変な話ですが安心してしまいた。ということは、自分も少しづつでも訓練していけば道心を鍛えることが出来るかもと思いました。今後、学校教育でもこうゆう風な課外授業がふえてこれば心のある人が増え、凶悪犯罪が減ってくるんじゃないかとおもいました。自分もこのことから、托鉢や環境整備を通して道心を磨いていきたいと心から思いました。                                   

宮城純(那覇店副店長兼アクア責任者)

「変化・成長する人の極意」

今月号の致知を読んで心に残ったのは、茂木さんと塩沼さんの対談でした。塩沼さんの自分の考え方ひとつで現状は変わる、与えられた環境の中で感謝し愚痴を言わずに最善を尽くす。忍耐や努力も時として必要になるかもしれないが、己の心は己の力でしかかわらないという言葉がすごく印象的で自分の心にパワーを与えてくれました。また、人という漢字が支えあっているように、人はみな必ず迷惑をかけて、かけられ、そういう縁の中に生きていて自分の周りにいる人たちに優しい言葉や心遣いの配慮が必要ですといってました。やはり何事も感謝の気持ちが大事なんだなと思いました。仕事とは、お仕えさせていただく事と書くように人は何かの役に立つこと、仕えさせていただくことが重要で、自分の為にではなく、他人のために生きている人のほうが仕事も人生もうまくいく場合が多いし人を思いやる心でもって生きていれば、自分の心も潤うし社会全体が潤うとも言ってました。読んでいる言葉一つ一つがすごく大切な教えで、この言葉を心に刻んで明日に向かって頑張っていこうと思います。ちょうど自分にとって期待と不安の日々を過ごしている中で偶然にもこの対談を読めたことはすごくラッキーだと思います。とても素直な気持ちで読めました。とても元気になりました。今与えられた現状を楽しく過ごし、また新しい出会いに感謝して思いやりの心を持って接して行くことで周りの人のお役にたてていけるようにしたいと思いました。しかし、自分は弱いひとなのでそのときは周りからのパワーをたくさんもらって気持ちを折ることなく(挫折禁止/頑張れ自分)毎日を日々成長できるように仕事・人生ともに楽しくお付気合いしていきたいと思います。また忘れそうになったらもう一度この本を読み直せるように大切にしまっておこうと思います。         

     新垣善成(北谷店副店長兼アクア責任者)

「変化し成長する」

今回は、巻頭の言葉の『気付き』が人生の勝負を決める。と特集の変化し成長するを読んでの感想を書かせてもらいます。何度も「致知」を読ませてもらっているのですが、『気付き』と「変化」『成長』という言葉は、よく出てきます。やはりその分人生にとってとても大事な、スキルなんだと実感させられます。アサヒビール名誉顧問の中條さんは、何度の苦しい立場に立たされて、それでもあきらめることなく、自分を成長させて、そのなかから、ビール業界の古い体質に気付きそこから、お客様目線の体質に切り替えていきました。それにより今のアサヒビールがあるそうです。アサヒビールといえばかなり大手なのでそんな苦労は想像もできませんでした。今大きな会社は以前に大変な苦労を乗り越えたからこそ、現在でも活躍できる会社になれたんだと思います。その気付きを知って、その次にやらないといけないのが変化、成長だと思います。どんなにすごい気付きをしてもそれに、変化や成長がなければ何の意味もないと思います。孔子の言葉にある「力足らざるものは中道にして廃す。今汝は画れり」これは、孔子が弟子にむけて言った言葉で、「今君は自分で自分の力を見限っているだけだ」という内容です。自分で自分を見限ってしまえば全ておわりです。自分も残りの人生くいの無い用にしようと思いました。                                                             

金城良(那覇店アクア社員)

「自分の価値に気づきなさい」
 アランさんの文を全部読んで感じた事は、とても気持ちがハッピーな気持ちになりました。自分はとてもネガティブな考えばかりで、自分にとってプラスの考えポジティブな考えがなかなかできない人間でした。小さい頃は朝が来るのも楽しみなくらいとても元気でしたが、だんだん年を重ねていくことで、色々な外部からの価値観を無理矢理吹き込まれたりして元気が無くなっていたのは確かでした。しかし高校から親友と呼べる友達もでき少しは楽しい気持ちも持てましたが、色々な人と関わっていくことでまた元気が無くなっていました。でも今この本を読んですごく気持ちが楽になった感じがしました。人との価値観の違いがあっても自分をしっかり持ったり、人に振り回されてばかりでは無く自分の意見もきちんと言っていくことも大事だと分かりました。楽しい人生が送れるきっかけをアランさんは教えてくれました。まず、いきなり自分を変えるのは誰だって難しいですが、まず簡単なところで自分の楽しい事や息抜きを見つけ、それを毎日一日の始まりで行い一日の初めを楽しくすることでその日一日が楽しく終えれるとありました。散歩、瞑想、本を読むなど何でもいいので自分なりに面白いことをやってみたいと感じました。そして今以上に仕事が楽しくなるように心がけ、スタッフ同士でもたくさんコミュニケーションをとりたのしい一日を送る習慣をつけていきたいです。一日一日を大切に過ごして明日を振り返っても、楽しい昨日でした。と言えるようアランさんのおっしゃっていたことをやっていきたいです。
                            

山内公一郎(北谷店グロサリー社員)

「自分の価値に気付きなさい」
アラン・コーエン氏の記事を読んでとても共感を得たので感想文を書きます。人間は子供の頃は無邪気に生き生きと過ごすが、年を重ねるごとに周りの環境や人間関係によって自信を無くしたり、違う価値観を吹き込まれたりしてしまう。しかしそんな環境の中で自分を見失わず己の価値に気づく事が一番大事だと氏は語っていました。不況で悪いニュースばかりが多い今の世の中、己を知るという事はすごく大事なことだと感じます。また自分に自信のない人やこれからの人生をどう歩んでいいのか分からない人にとってこの記事は何かのきっかけになると思います。また氏は周りに流されないように例え話もしていました。そこでも今を生きる事が大事だという事、変わりたくても変わる術を知らない人はとりあえず小さな行動からきっかけを作ってみるという事でした。自分でも本当に小さな事ではあるのですが、何か頑張った時に自分にご褒美をあげたりだとか明日に何か楽しみを作っておくとか自分のモチベーションを保つように工夫をしています。不思議とそれをやる事によってやる気が出てきます。しかし一日一日悔いのないように過ごしているかと言われると少し疑問を感じます。それは波があるからです。それが無くなった時、悔いの無い充実した毎日が送れると思います。一日でも多くそして心身ともに充実した日々が送れるよう、内面から変えていこうと思ます。                                       
                                   

新門正樹(那覇店アクア社員)

「脳と心の鍛え」
今月の致知を呼んで、一番印象に残ったのは、茂木 健一郎さんと塩沼 亮潤さんの対談で脳と心の鍛え方でした。茂木 健一郎さんはNHKのプロフェッショナルという番組で司会をやられている方なので、知ってはいたのですが、番組では学者というにしか紹介されていなかったので、実際に何の仕事をされているか、分からなかったのですが、大学の教授をやられている方だということが、わかりました。塩沼 亮潤さんは仙台のお坊さんらしいのですが、お坊さんながらにして、文化放送のほうでラジオ番組を持っているようです。今回の対談では脳と心の鍛えかたについて、話をしているわけですが、それでお坊さんが行う修行が話しにでてきています。修行というのは、自分達、一般人が想像しているような、滝に打たれるとかの苦行ではなく、朝おきる、勤行をして、掃除をする。 ご飯を食べて寝る、日々の生活を見直し原点に立ち返ることのようです。 たしかに自分たちみたいな、生活のリズムが不規則な人間はこういうことをやると、最初はそうとうきついとおもいます。やはり仕事でもなんでもそうですが、基本や原点に立ち返ることは大事だと感じました。 自分も早速生活から改善していこうとおもいます。
                                      

名嘉座洋和(那覇店グロサリー社員)

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