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☆昆虫フェスタ2008の様子☆

2008年8月11日

8/9(土)、10(日)の二日間にわたって開催された「昆虫フェスタ2008」、同時開催の「テトラフェアー」もたくさんの方々の協力の元、無事終える事が出来ました!たくさんのご参加本当にありがとうございました!!

8/9(土) 北谷店
昆虫フェスタ初日。朝から始まる第1部の昆虫教室は少し集まりが鈍いと心配に・・。しかしそこはうちな~タイム(笑)お客様も徐々に集まってきてくれて一安心。北谷店では“昆虫相撲トーナメント大会”が一番の盛り上がりでした!普段見ることのない昆虫を目の前にしたちびっ子達はとても嬉しそうで、その姿を見て、自分達もそれ以上に嬉しい気持ちでいっぱいでした!!

昆虫教室の進行を務めた「こういちろうお兄さん」「あゆみお姉さん」新入社員の2人なので、内心大丈夫かなぁ~と保護者のような気持ちで見守っていたのですが、そんな不安もすぐ吹き飛ばすように、2人の息もピッタリでうまく進行していました!お疲れさまです☆

 

昆虫教室では、カブトムシやクワガタの飼い方を子供達にも分かるように、昆虫を飼育する上で必要なプラケースや土、のぼり木などを揃えて、実際に作りながら説明していました。これなら、お家に帰ってお父さん達と一緒にすぐに作れますよね☆☆

 

 

ちびっ子のみんなも昆虫のお兄さん、お姉さんの話を真剣に聞いていました。生き物を育てるのは大変だという事を、また昆虫の寿命は短いので大切に育てないといけないという事も勉強していました。みんなとてもお行儀よく、おりこうさんでした!

 

 

昆虫相撲で第1部、2部ともに優勝を飾った「マンディブラリス」くんです。他の挑戦者を寄せ付けず、見事な勝ちっぷりでした!強い・・。

※昆虫相撲大会では、昆虫が傷つかないように配慮しながら行っております。昆虫同士戦わせるとケガをしてしまう事があるので、気をつけて下さい。

 

 

最後は昆虫との記念撮影です!みんなが大好きなヘラクレスやネプチューンと一緒に写真が撮れるとあって、ちびっ子達は大はしゃぎでした☆

 

「はいチ~ズ」   パシャ

 

 

 

          
8/10(日) 那覇店
日曜日という事もあって朝早くからたくさんの方達が参加してくれました!午前中の第1部も多かったのですが、午後の第二部は始まる30分前から座るところがないくらいの盛況ぶりで、ビックリしました!お父さんやお母さんも昆虫の資料を熱心に読まれていて、資料をもらっていない方がわざわざ取りにいらしていたのが印象的で、すごく嬉しかったです。ありがとうございました!

 

しょうへいお兄さんしのえお姉さんの昆虫教室!」上の写真に写っているボードもそうなのですが、2人は途中で紙芝居を入れたりと手作り感あふれる飼育教室でした!緊張していたようですが、ちびっ子達とのやりとりも、とても上手でした♪お疲れ様です☆

 


ちびっ子からの質問がたくさん!しばらく質問コーナーが続き、中には「質問が何か?」と逆に質問している子もいてとても笑いが絶えない会場でした。昆虫のお兄さん、お姉さんと同じくらい物知りの子もたくさんました。スゴイ!!

 

こちらもみんなが楽しみにしているのは「昆虫相撲大会」!「が~んばれ、が~んばれ!」という声援が自然と湧き上がってきて、みんな自分の好きな昆虫が負けないように大きな声で応援してました☆やっぱりマンディブラリスが強かったです!!恐るべし・・・。

 

昆虫と一緒の記念撮影。行列が出来ていました!

「かっこいい~」「スゴイ本物だ!」「こわいよぉ」などなどちびっ子の熱気で撮影終了後にはヘトヘトに(笑)

記念の一枚になったかな?

 

テトラフェアーでお手伝いしていただいたみなさんです!左から猿渡物産の沖さん、テトラの松濤さん、福山さんです。金魚すくいやくじ引きなど、この2日間本当にありがとうございました!おかげで店内がとても明るく賑やかでした!またよろしくお願いします!!

 

 

昆虫フェスタ2008&テトラフェアーにご参加いただきありがとうございました!また来年も乞うご期待!!

昆虫フェスタを終えての感想

 PETBOXの夏の最大イベント、昆虫フェスタの季節がやってきました。北谷店の司会者は、山内さんと富村さんに決まり、私は裏方として皆をサポートする側になりました。昆虫フェスタが近づくにつれ、テレビ・ラジオ・店内告知のおかげで、昆虫を見に来店されるお客様が増えてきました。それと同時に当日に向けて、昆虫の生体や用品の入荷・準備がとても多くなり、アルバイトさんにも残って手伝ってもらうことが度々ありました。しかし、入社して間もないスタッフでも嫌な顔せず、皆頑張ってくれました。このやる気を見て“昆虫フェスタは絶対上手く行く、絶対成功させよう”と思いました。
 昆虫フェスタ当日、スタッフ全員で準備をし気分も盛り上がり、まだオープンもしていないのにお客様がどんどん入店されてきました。司会者の山内さんと富村さんは熱心に練習をしていて、“成功させよう”という意気込みがとても感じられました。そしていよいよ本番。始まるまで何だか私もドキドキ緊張していましたが、練習のおかげで上手く進行していきました。ところが、外では雨が降ってきて、お客様に貸し出す用の傘がなかった為急遽買出しに行ってもらいました。店内で開催するので、天気のことまで全く予想していませんでした。それでも会場は特にハプニングもなく、子供たちは楽しく昆虫相撲を応援し、憧れのヘラクレス達と写真を撮り、とても嬉しそうでした。 昆虫フェスタは、子供がメインのイベントなのでどうしたら楽しんでもらえるか、子供の目線になって考えるのが難点でした。でも憧れの昆虫達に会えて、満足そうな子供の笑顔を見たら“きっと大成功だ”と感じることができました。これからも続くイベントなので、その度に子供たちの笑顔が見られるように、試行錯誤していきたいです。

照屋君子(北谷店グロサリー社員)

8月9日・10日の二日間で昆虫フェスタを行いました。昆虫フェスタは、PET BOXのイベントの一つで、毎年色々なスタッフが昆虫の勉強会を開き成功を収めてきました。今年は、その一人に選ばれました。今年は、自分ともう一人、富村さん二人の社員で昆虫おにいさん・おねえさん役を行うことになりました。最初はこのイベントを自分が盛り上げて行けるのか?と、とても不安な気持ちでしたが、周りの先輩社員や、昆虫おにいさん経験者である、上司の泰山さんなどにも色々とアドバイスをもらいながら、おねえさん役の富村さんと何度もリハーサルを行いながら、作業が終わり時間が余った時には、アルバイトスタッフや社員を呼んで実際にお客様の前でやるように練習したりしました。そして、本番を迎えました。本番は11時から12時・14時から15時の2部制で行いました。1部は自分が勉強会を開きました。ものすごく緊張しましたが、いつも自分宛で来てくれるだいすけ君や他にも沢山の元気のある子ども達が来てくれたおかげで緊張も解けリハーサルよりもすごくいい勉強会になった気がしました。2部も最初は、あまりいい雰囲気ではなくどうなるかととても緊張しましたが、中盤ではとても興味を持って話を聞いてくれていて、沢山の質問もでてきて、すごくいい結果で終わることが出来ました。昆虫フェスタを終えて一番感じた事は、人前にでて自分の知識を話すことで、すごく自分の知識に自信がつきました。またこのような機会があれば他のスタッフにもすすめて行き、またリベンジしたいです。

山内公一郎(北谷店グロサリー社員)

8月9日の昆虫フェスタを終えて、この夏のイベントが終わってしまったなと寂しさを感じました。昆虫フェスタが無事に終われたのは、皆さんの協力があったおかげです。
この昆虫フェスタが始まるまでの1週間は皆で、「こうやったらいいんじゃないか?」等、意見を出し合って、とても昆虫フェスタが楽しみでした。しかし、その反面、私の中では子供達はちゃんと話を聞いてくれるのかなど、不安な日々を過ごしていました。
いざ昆虫フェスタが始まると、みんな話しを聞いていて、目がキラキラと輝きとても気持ちよく進むことができました。昆虫相撲でも昆虫達の応援をしている子供達の楽しそうな笑顔を見れて、昆虫フェスタのお姉さんをやって良かったです。また、今回昆虫フェスタをやって気づいた点は、昆虫教室だけではお客様の集まりは悪かったのではないかと感じました。
次に、子供達の集中力を維持できるような楽しめる内容作りをする。うしろの子達も参加できるように工夫をこらす。
質問が少なかったので、問題(三択問題など)を出してもよかったなと思いました。最後にもっと子供達に理解できる言葉を勉強して使うようにする。以上の点が、反省点であり次回はこれらを見直して、より良い昆虫フェスタを目指す。

富村あゆみ(北谷店グロサリー社員)

今回の昆虫フェスタは社員になって初めて北谷店でむかえることになりました。しかも、土曜日ということでお客様がどれだけ集まるかという不安もありました。実際に、昆虫フェスタ当日になると自分の予想を大きく上回るお客様が来店されてとても安心しました。大きな事故もなく無事に終了することができました。これも北谷店の全スタッフが成功するように色々とやってくれたことが大きな要因だど思います。前日も夜遅くまで一緒に残って会場作りをしてくれたりと頑張ってくれました。本当にとてもスタッフ一人一人に感謝の気持ちでいっぱいです。
それでも、今回の昆虫フェスタをおこなってみていろいろと反省するところもあります。昆虫相撲は第1部では子供達が楽しんでくれるほど大きく盛り上がったのですが、第2部では昆虫達が逃げ回ったりしてしまい今ひとつもりあがりがなかったです。次回は対戦する昆虫を第1部と第2部でかえて行い、良い状態で行なえるようにしていきます。あと、昆虫飼育教室では那覇店が行っていた紙芝居を使い子ども達にとって分かりやすく説明を行っていました。来年は那覇店のやり方を自分達なりに工夫をして行っていきたいです。
昆虫フェスタは、子どもたちをどれだけ楽しませるかがとても大切なイベントなので来年は今以上に楽しい内容を考え子ども達の思い出に残るようなイベント内容を作り上げていきたいです。子供達の笑顔が溢れる昆虫フェスタを目指して!!

泰山悟(北谷店グロサリー責任者代行)

今年も夏の大イベント昆虫フェスタ2008が8月9日(土)~8月10日(日)の2日間開催されました。今回の昆虫フェスタ子供たちに喜んでもらえるように、約1ヶ月前からミーティングを重ね準備してきました、その甲斐あって当日はたくさんのお客様にご来店いただき本当にいいイベントができたと思います!当日までの一週間は商品や昆虫の入荷につぐ入荷でメチャメチャ忙しく、全員プレーで乗りきってきました。今回は事前準備がけっこうスムーズに行えたことや、各担当が自分の仕事を責任もって120%の力を振り絞って行ってくれたので大きな事故などもなく準備できました、携わったすべてのスタッフに感謝したいと思います。昆虫フェスタの中でも特に重要なのが、昆虫飼育教室の進行です。今年は金城翔平さんと、大城紫乃恵さんが昆虫のお兄さんとお姉さんになって子供たちに昆虫の飼育方法や注意点などを話してくれました。金城さんは子供たちをあきさせないように紙に昆虫の絵を描いてきて紙芝居のような感じで行い、子供たちも興味しんしんに見入っていました、大城さんも子供たちに質
問形式でいろいろ問いかけて子供たちを楽しませていました。このように2人の工夫や頑張りでとても楽しい昆虫飼育教室ができました!まさに大成功でした!金城さん、大城さん、本当にお疲れ様でした、また、昆虫フェスタを成功に導いてくれた全ての人に感謝します!ありがとうございました!!

山城尚司(那覇店店長)

毎年恒例になった「昆虫フェスタ」が行われ、私にとっては久しぶりの那覇店で開催に参加する事になりとてもワクワクでした。今までは土曜日に行っていたのですが、駐車場が確保できたこともあり初の「日曜日開催」となっていたので企画打ち合わせの段階では不安の方が大きかったです。しかし、このイベントを行うのも初めてではないし店長が社員、アルバイトさん達をうまく巻き込み、去年よりも心に余裕を持って準備を進めることができました。
今年初めてMC役の金城翔平、大城紫乃恵コンビが「昆虫お兄さん・お姉さん」に扮し子供たちから歓声を浴びていたのでとても安心しました。リハーサルの段階では2人ともグダグダ状態だったのに本番にはばっちり決めてくれてとても頼もしかったです。他のスタッフも大城さんが8月いっぱいで退職することになっていて「大城さんの最後の晴れ舞台を成功させたい」という思いがとても強く感じられみんな率先して作業を手伝ってくれた事がとても心を打たれました。イベントを成功させるのもさせないのもスタッフが「誰かを喜ばせてあげたい」という気持ちがなければ成功できないなと思いました。今回の昆虫フェスタはスタッフ一人一人の成長と人間性を垣間見ることができて逆に自分自身が勉強になりました。また、山城店長と2人で生体の手配や用品の手配を段取りしてくれた泰山さんもとても頼もしく感じました。去年にも増して全員プレーで動くことができたと思います。来年は昆虫ブームがまだ残っているかは不安ですがもっとレベルの高い、違う角度の昆虫イベントに挑戦したいと感じました。

松本真弓(グロサリー主任)

今回の昆虫フェスタは自分が入社して三回目の昆虫フェスタでした。今までは裏側でサポートする方だったのですが今回は「昆虫のおにいさん」というすばらしい役割を任せていただきました。何でもチャレンジが自分のモットーだったので、内心ドキドキしながらも「きっといい経験になる!」と思い「昆虫のおにいさん」立候補しました。昆虫のお兄さんに選ばれたのはいいけど実際なにをすればいいのかが全く分からずどうしようかと一人戸惑っていた時にいろいろとアドバイスをくれたのが大先輩の新垣さん、松本主任、山城店長でした。3人の先輩がいなければきっと成功は無かったでしょう。あとは一緒に頑張ってくれた「しのえおねえさん」彼女も事前に12チャンネルの教育テレビを見てあのすばらしい子供向けのノリを勉強していまいた。ほんとに上手で自分はどうしよう!とあせって考え付いたのが紙芝居でした。自分なら「説明してもきっと難しく分からないでどうせ飽きてしまう、なら所々笑わせてやろ!」と思い紙芝居に少し工夫してみました。後半はいいとして、前半はみんな笑ってくれたのでとてもうれしかったです。そして昆虫相撲のあの子供たちのキラキラした目、写真撮影会のおとうさんおかあさんのうれしそうな顔。この二つを見ることが出来たとき、ほんとにやってよかったと思いました。その二日後に最前列にいた親子が昆虫のお兄さんですよね?と声をかけていただいた時も密かに嬉しかったです。少し緊張の色はあったけれども私は今回の昆虫フェスタは、大成功だと思いました。そして今回影で「昆虫のお兄さん、お姉さん」を支えてくれたホールスタッフのみんな、さまざまなアドバイスをくれた先輩方、アクアスタッフのみんな、そして暑い中駐車場整備をしてくださった経営企画室の方々や他の業者の方々、みなさまの力添えもあっての成功だと思います本当にありがとうございます!そして昆虫フェスタに来てくれたお客様、最高の笑顔を見せてくれたお友達みんなに「ありがとう」を言いたいです。

金城翔平(那覇店グロサリー社員)

今年もこの一大イベントがやってきました、今回の昆虫フェスタは去年のときより、準備が早く、当日になってパタパタするということは、ありませんでした。  自分は毎年、浦添大公園に昆虫のディスプレイ用などのために、伐採されて不要になって破棄されている木をとりにいっています。この年になって堂々と昼に公園に行くこともなくなったので、新鮮な気持ちになりました。軽く自分が子供の頃の夏休みに戻ったきがしました。 そしていよいよ昆虫フェスタの日になったわけですが、金城さんと大城さんによる昆虫勉強会や昆虫相撲は子供たちにも受けがよく、結構盛り上げっていました。ただそのあとの昆虫生体や昆虫用品などの売上にうまく結びつかず、最終的な昆虫生体の売上が¥80.381、昆虫用品が¥72.779でした。イベントだったので、もっと生体が¥120.000くらいで用品が100.000くらいは行くかなと思っていたのですが、思うように売上を伸ばすことができませんでした。やはり昆虫勉強会などの会場がアクアコーナーで、実際昆虫を販売しているのが、そこから一番離れた小動物コーナーという事でお客様が流れにくいというのがあったかもしれません。次回からはレジ前什器をつかって、昆虫生体を組んだほうが、お客様の目にもつきやすく、いいかもしれません。 次回への反省点も残しつつ、今年の2大イベントのうちの一つが終わりました、まだ12月にはしつけ勉強会もあるので、そのときも反省点をいかしていきたいとおもいます。

名嘉座洋和(那覇店グロサリー社員)

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