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致知を(ちち)を読んでの感想文

2008年7月7日

 


私たち社員は、人間学を学ぶ月刊誌『致知』を読んで毎月感想文を提出しています。 致知には有名な方たちが今世の中で起きていることに対して語る対談や、努力をして成功を収めた社長の話、病気に負けずに自分の夢を掴み取った人の話など、改めて「自分の人生とは何か」「もっと努力しないといけない」「感謝の心を忘れずにいよう」などと感じさせてくれる本です。毎月私たちは、致知を読んで、心の勉強を積んでいます。

致知感想文

・33歳で3つ星シェフになった岸田さんですが、自分と年齢も近いのにすごい人だなぁと感じました。以前テレビで岸田さんの特集があり見た事がありますが、今回の致知を読んで改めてすごいモチベーションの人間だと感じました。よくいつまでにどうすると目標に日付をうつと実現するといいますが、岸田さんはそれをまさに実現した人だと思います。自分をわざと追い込んで、それによって決意を貫くようにしたというのですが、普通なかなかできる事ではないと思います。一度決めた決意を本当に貫くというのはすごく大変な事です。でもそれを実際に行ったからこの今の成功があると思います。そういう人が作る料理はどんな味がするかとても興味があります。どの道も本当に極めれば一流になれます。でもそれを本当に行うための強い決意が大切です。

                                                                                                                                                       山城尚司(那覇店 店長)

・サービス業で接客をする者にとって顔というのはすごく大切だと思います。お客様が最初にスタッフのどこを見るかというと顔だと思うし、その表情でお客様の気分も変わるからです。逆に接客をするスタッフもお客様の表情を読み取る能力が必要だと感じます。しかし常に良い表情を保つ事は時には大変な時もあります。例えば体調が悪かったり、多忙で顔の表情が硬かったりなどです。また笑顔はできていてもあからさまに作り笑いの顔ではお客様に良い印象を与える事は出来ません。どんな時でもお客様に良いおもてなしをするという気持ちがどれだけ強いかという事が魅力ある顔に繋がると感じます。顔と気持ち。一見関係なさそうに見えますが実は深く繋がっていて、一つでも欠けると本当の意味での『魅力ある顔』は出来ないと思いました。

            新門正樹(那覇店 アクア担当)

 

・この方は以前にTV番組で紹介されていたので、非常に印象に残りました。あえて、自分を追い詰めて、イメージだけではなく、かならず何かするという事によって、一歩一歩自分を進めていったようです。自分もよくあるのですが、仕事がキツイと感じた時に、一生懸命に働いている人をみると、他にもっとキツイ仕事がいっぱいあると気づかされて、自分は全然まだまだだと思います。だから、何かやろう、まだやろうという気持ちになります。 この方はやはり元々センスはあると思いますが、それに加えて、なみならぬ努力をして日本人として最年少で三つ星のレストランを作れた人だなぁと思いました。

              名嘉座洋和(那覇店 グロサリー担当)

・今月号の致知を読んで心に残ったのは島精機製作所社長 島正博さんのインタビュー「限りなき前進」でした。会話にでてくるキーワード一つ一つが今自分達が目指していることと似ている点がいくつもあったからです。環境整備、チャレンジ精神、他にマネできないことをする、give and given の精神、社会にそして地域に貢献してお客様に喜んでもらうなどなどいつも聞きなれた言葉が次々とでてきていました。当社はまだ発展途上の状態ではたしてこのような事をしてうまくいくのかどうかなど不安がいいつも隣り合わせにありましたが今回のインタビューを読んで当社のやっていることは絶対に間違っていない、きっとこの先明るい未来が待っていると確信づけられるものを得ました。 これからも今の気持ちを忘れず、どんなことにも諦めない常に未来を夢見みて不撓不屈の精神で仕事に取り組んでいこうと思いました。                      

        新垣善成(那覇店 アクア担当)

・毎月致知を読ませていただいて数ヶ月前は感じていなかったのですが、最近よく感じるのが、自分と同年代の若い方々がよく致知のような雑誌やTVに取り上げられ「若い成功者」として紹介されている事に気づき、その方々の共通点はみなさんとても強い意志と、具体的なビジョンを持っている方ばかりです。この共通点はいろんな方々の話を聞かせていただく度に感じていたのですが、「自分は・・・」という部分がどこかにあった為かなかなか行動に移せずにいました。今回の岸田さんの話を読んでまた改めて「自分もやれば、行動すればできる」という気持ちになれました。私もはっきりとしたビジョンを持ち、強い意志を持ち続けられるよう小さな目標を立て岸田さんもおっしゃっている「手応え」を感じられるよう自ら設定していくことが大切だなと感じました。手応えや達成感を感じられるようにいろんな事に挑戦して自らを成長させていきたいです。 まだ若いと思うよりもうこの歳だからという気持ちで今後は取り組んでいかなくてはと岸田さんのお話を読んで強く思いました。スタートは自ら切り開かないかぎりゴールに着くのはどんどん遅れていくんだと感じました。スタートを一日、一秒でも早くできるよう心に決める事ができました。ありがとうございました!

                   松本真弓(那覇店 グロサリー主任)

・「諦めなかった大空への夢」という小林郁子氏のインタビューに感銘を受けましたので感想を述べます。氏はANA(全日本空輸)グループ初の女性パイロットとして、プロペラ旅客機を操縦されています。決意を固めてから11年という努力の時間を懸命んい過ごしてきた事で掴みとった夢でした。 パイロットという仕事に就きたいと思ったのが24歳の時であった事も驚きです。普通であれば年齢的、金銭的等、様々な障害により諦めそうな印象を持ちますが、氏は違っていた。小型機のフライトに誘われ、その時に操縦桿を握った2~3分間の体験が強烈に後押ししたのです。夢をかなえるために自身が今、何を持っていかなければならないのか。そしてそれを自覚して行動に移す事・・・シンプルですが、夢を実現する確実な方法であると感じさせられました。小林郁子氏、素晴らしいです!

               屋慶名啓介(那覇店 アクア担当)

・今回読んだレストラン カンテサンスシェフ 岸田周三さんという人の人生観が自分達とここまで違うものなのかと、いかに自分が小さく平凡な人間かを思い知らされました。よく自分の目標に期限をつけると良いと聞いていましたが、実際目標通りに事を進めようと思ってもなかなか出来ないと思っていました。けれど岸田さんの話を読んでいたら、結局何だかんだ理由をつけて実行していない自分をつきつけられました。実際ここまで貪欲に後先を考えず動ける人は本当に少ないと思いますが、本当に自分が好きな事には人間ここまで動けるものなのかなと考えさせられました。日本人は変化がキライと言いますが、今の時代めまぐるしい変化に柔軟に対応して、尚且つ新しいものを生み出そうとする意志がある人が生き残り成功するんだなと、そのお手本の様な岸田さんの生き方を見ていて思いました。特に良かったなと思った言葉は、大きな目標は大事だが、手応えがないと頑張れない、小さな目標を少しずつクリアしていけば大きな目標もクリアできる昨日よりは明日へと成長する事が大事。です! 

                   宮城純(那覇店 副店長兼アクア責任者) 

                                                        

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