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★我が社の朝礼★

2008年4月11日

今年から新しく始めた我が社の朝礼は、月刊理念と経営『13の徳目』を利用した、考える力を養う、コーチング(質問)型の朝礼を行なっています。

★13の徳目とは★
アメリカ建国に貢献し、多くの功績を残して歴史的に偉大な人物となったベンジャミン・フランクリンは、若い時から立派な人間になるよう努力を始めました。しかし、習慣を変えることの難しさに気づき、少しでも油断すると気持ち、少しでも油断をすると気持ちが散漫になり、悪い癖が表面化することを知ったのです。そこで「13の徳目」を作成し、この徳目を一つひとつ実践したかどうかを、毎日自己評価したものです。このことで、仕事もでき、人間的にも立派になり、悪い性格や、癖や、人間関係の過ちを克服することができました。ベンジャミン・フランクリンの「13の徳目」を「ありがとう経営」推進のためにアレンジしてつくりだしたものがこの冊子です。これを日々実践することで、良い習慣を身につけ、「ありがとう経営」を実現させましょう。

13の徳目とリンクされた理念経営コーチング型カレンダーには、月間テーマとそれに基づいた週の質問が用意されています。(右のカレンダーが月間のテーマ、左が今週の質問です)


朝礼はリーダーを一人決め、そのリーダーがコーチング型カレンダーをもとに朝礼を進めていきます。

今月のテーマをリーダーに続いてみんなで唱和します。朝、大きな声をだすことで、プライベートから仕事モードへ切り替えることができます。

前日に13の徳目に書いてきた今週の質問を、リーダーにあてられた人はみんなの前で発表します。またその人の意見を聞いた感想を、別の人がこたえます。ここで他の人の発表を聞いていないとこたえられないので、人の話をきく能力を高めることができます。全員が参加していないと成り立たない朝礼です。

リーダーは発表者の意見をまとめて、そこに自分の考え、意見を交えながら発言します。リーダーも相手の言いたいことを要約したり、言い換えてあげたりするというまとめる力がつきます。

次に、良い習慣をつくる『13の徳目』の中から選んだ「今日の徳目」の発表です。13の徳目には、挨拶・誠実・感謝などの13項目あるのですが、その中から今日主に実践すたい徳目を前の日で一つ選び、発表者はなぜそれを選んだかという理由をその日発表します。今日の徳目を設定することで、意識的に行動をするようになります。
その後は、昨日の気づきということで、仕事中に感じたこと、改善したほうがいいと思った点、仕事以外でも気づいた事があれば発表します。つづいて、昨日のありがとうを言葉にして感謝の心を養います。従業員のスタッフはもちろん、家族や友達、その日の天気に「ありがとう」と言ってもいいんです。「ありがとう」と言った数だけ心は豊かになります。


一日の最後に、今日の振り返りをします。13の徳目のチェック欄に今日の自分に対しての自己評価を◎○△で行います。そして、気づき、今日のありがとうを記入し、明日の準備として、今週の質問と今日の徳目を選んだら、今日の業務が終了します。

みんな今日一日あった事を思い出して書くことによって、良かった点、反省すべきところを再確認することが出来るので、明日からも良い行い、習慣は続け、悪かったところは注意して直していこうという意識が生まれます。


〜まとめ〜

『13の徳目」を導入した当初は、みんな自信がなさそうに話していたり、自分の考えを上手く話せなかったりしていたのですが、毎日朝礼を続けて行うことで、発表がだいぶ上達し、表現する力がついてきたように思います。また、発表者が発言した後に、敬意をひょうして、拍手をするようにしているのですが、人の話を聞く力がつき、相手の意見を尊重するように自然となってきています。チームワーク向上の効果もあると思いました。徳目の中に書いてある、毎日の朝礼と毎日の振り返りを続けることで、「考える力」、「仕事力」、「人間力」、「感謝の心」が、本当に身についてきたように感じています。これからも、良い習慣を身につけて、「ありがとう経営」を推進して、ひとりでもおおくのお客様に“ありがとうございます”という気持ちを伝えて、一人でもおおくのお客様に“ありがとう”と言ってもらえる会社になっていきたいと思います。

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