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“月刊致知(ちち)”を読んでます!

2008年4月16日

『第15回致知朗読会』



創刊三十周年を迎えた致知出版社から発行されている、人間学を学ぶ月刊誌、それが『致知』です。

今、世の中で起こっている社会問題についての対談や、仕事で成功を収めためた人、これまでの人生でいろいろな経験をし、徳を積んできた人のお話、また歴史上の人物から学ぶ古典などが主に掲載されています。その中から自分が一番共感した、為になった話を選び、その感想文を毎月書いて提出しています。



致知を読んでの感想文を発表している様子です。


「人生の四季を生きる・・」を読んで“お客様の幸せを願い、お客様に何かをお返ししたいと思う気持ちや志しは同じなんだなぁと思いました。
—スタッフの心の教育も必要なんだなぁと思いました。梶山円


致知の感想文を読んだ発表者に対して、意見や感想を別のスタッフが発表します。



“何ごとにも布石が必要で大切という内容がありました。自分は人生にも布石が必要だと思っています。—布石を作っていけるようにこれから、仕事も一生懸命やっていろいろ勉強していきたいと思います。金城良


毎月致知を読んでいてその度に思う事があるのですが、世の中にはいろいろな人がいて、それぞれ違った経験、生き方、考え方があり、致知に紹介された人達はみなラクしてここまで来たのではなく、苦しい事や辛いこと、人生のどん底をみてきた人がほとんどで、それを経験したからこそ今の自分があり、当たり前のことが“幸せ”と、また“幸せ”というものを何倍にも増して感じるようになれるんだなぁと気づかされます。どうしても日々の仕事に追われ、疲れた状態でいると、致知で学んだことを忘れがちになるのですが、月に一度読む機会があるので、その度にその精神を、心の部分を磨くことができるなぁと本当に思います。これからもたくさんの人達のお話を読んで、自分達人生の糧にしていきたいと思っています。
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