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托鉢(たくはつ)活動

2008年6月11日

実行日 平成20年6/10(火)

参加者 仲宗根専務、喜屋武、照屋君子、照屋園枝、富村、
石井、林、石川、石垣、宮良、上間、実習生5名(北谷地区)
松本、比嘉、平良、新城、榊原、田名(那覇地区)

托鉢(たくはつ)とは、株式会社武蔵野さんがずっと続けてらっしゃる活動で、地域に貢献することを目的として、会社の敷地だけではなく会社周辺の清掃を行う活動のことです。今回私達も武蔵野さんを見習って、托鉢活動を導入しました。これを機に少しでも地域貢献出来たらと思っています。





































ゴミを入れる袋も、ビニール袋などは出来るだけ控えて、郵便物入れだった封筒を取っておいて、ゴミ袋代わりとして使用しました。なるべくゴミを出さないように、使える資源は有効活用しようという風に勤めています。
この写真は北谷地区ですが、タバコのゴミや空き缶などが多く捨てられていました。自分達も普段、犬の散歩等でよく通る道なんですが、意識して見ていなかったせいか、改めてみるとこんなにもゴミが落ちているんだなぁと感じました。
この日はとても天気が良く、托鉢日和とでもいいましょうか、ただここは沖縄。。お店が開店する前の早朝の時間帯だったのですが、かなり強い日差しでした(汗)みんな倒れないように~(^^;
ヘラを使って地面にこびりついたガムをとる作業が意外に難航し、ガム落とし担当のスタッフは一箇所で黙々と作業をしていました。ガムを捨てるのは簡単ですが、それをとるのはこんなにも大変なことだという事を実感しました。
時間内では拾いきれないほどのゴミがまだまだ沢山落ちていました。活動を始めたばかりですが、これからもこの活動を続けて、自分達が利用する道から少しずつキレイにしていきたいと思います☆
日頃から環境整備を行っているせいか、ゴミを拾い、キレイになるその作業がとても楽しく感じました♪また、とてもすがすがしい気持ちになりました!

「ゴミ拾い楽しいよぉ♪」
武蔵野さんの幹部実践塾で実際に托鉢を行ってきた仲宗根専務が、みんなにやり方を説明しながら行いました。

「こんなのまで落ちている~」
数十分の間に、こんなにたくさんのゴミがでてきました・・中にはサンポールまで!?

自分が軽い気持ちで捨てたそのゴミを、陰で汗を流しながらキレイにしている人がいるんだという事を、自分達も含めて、一人でも多くの人たちが知っていく必要があると思いました。

今までは自分達のお店をキレイにという事を中心にやってきたのですが、今回初めて地域周辺を清掃してみて、自分達の周りはこんなにも汚れていたんだと知りました。この活動を通して、自分達の事だけではなく、これからは周りの人達のために、今私達が出来る事をして、少しでもお役に立てれるように心がけていきたいと思いました。

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